2020年9月11日金曜日

チェーンソー顛末記(新規購入)

 リタイヤしてあこがれの薪ストーブ生活(決して楽ではない(-_-;))に突入したのが、まず薪集めをしなくては…最初の年は、ホームセンターや市内の薪販売店で手に入れたが、やはりコストがかかる。灯油の3倍以上、いやもっとかかるやはり薪ストーブは、お金持ちの道楽なのか??いやいや、そんなことはない灯油がまだそんなに普及してないときは、みな薪で暖をとっていたのだから、ご近所の薪ストーブを使用している方に聞いてみると、毎年春先にまとめて原木を買って、自分で玉切りして、薪割をして乾かすのだそうだ。

原木を販売する業者に頼んで春に持ってきてもらうのですが、価格は、¥12,000~¥15,000/tです。これも4年ほど前ですから値上がりしています。(薪も種類(材質)によって値段が違います。火持ちの良いナラやクヌギは、高くて雑木(広葉樹) は、少し安いです)といっても1冬で4~6tも消費するのですからやはり灯油より高くなる。安く済ませるには、自分で調達するほかありません。
いろいろなつてを使って声をかけてもらうようにしました。
2年目は、友人の土木関係の会社に道路工事等で伐採した材木をもらいに軽トラで5~6往復しました。持ってきては、庭に積んでおきます。で次に必要なのがチェーンソーです。庭木を切るのに田殿チェーンソーは、持っていたがいざエンジン付きとなると素人には、荷が重い。
そう何回も使わないし、なるべく安くて評判の良いものをと販売元は、日本ですが製造は中国製のハイガーチェーンソーを購入始動に最初は、苦労した何とか使えるようにしかし1時間ほど連続して使うとかかりが悪くすぐに止まってしまう。この価格では、この程度なのかと思い、そんな時は、薪の片づけをして20~30分休ませてから再度使用を繰り返す。2年ほど使用して分解、清掃、目立てと一通りのことができるようになった。いろいろ薪ストーブ生活をしている人のブログを読んでいてどうしてももう少し良いものが欲しいと思い。
ヤフオクで程度の良い(5年使用)のスチール製MS241C-M本体を落札、チェーンバー、ソーチェーンを購入して燃料は、純正オイルで混合燃料を作って始動。やはり切れ味とパワーが違う。2時間連続で使用しても疲れ方が違う。サクサク切れるという感じ。来年度の薪を一応玉切りできたので1カ月ほど使用せずにおいておき次に使用しようとエンジンをかけるがかからない??初発はするが後がダメ、知り合いに見てもらうが全くダメ??専門店で見てもらうように上越のプラウに送ってみてもらうとエンジンが焼き付いているとのこと( ;∀;)原因は、長いこと不良燃料(専用のオイルでない混合油)を使っていった為では、ないかと…ということで前オーナーの使用が悪かったのか(-_-;)しゅうりするのにぶひんこうかんで¥35,000以上の出費、全交換だと¥70,000以上かかるとのこと( ;∀;)ならば、一層のこと新品を買うことにプラウに相談して薪づくりならとハクスバーナー製135MK2を購入
ショップの方に丁寧に使い方などを教えて頂き、家に帰ってから早速欅の丸太を試し切り!重さも操作もスチールとそんなに変わらない。これでやっとチェーンソー問題解決かな??確かにお金は、かかったが良い勉強になったし一番はこれでけがもなく薪作りができると思えば安いとおみながら、今後も薪作りをしていこうと思う今日この頃です。


2020年8月19日水曜日

作業の合間の休日!(中綱湖)


連日の猛暑と農作業の合間に久しぶりの休日(^^♪5月以来の中綱湖です。朝方は、さすがに涼しい。山上湖ならではの雰囲気です。7時半現地着平日なのにすでに対岸のガラバ、ハンノ木には、釣り人が…暑ければハンノ木でもと思ったが、思ったより涼しいので土蔵下に入る。先客の方が1名いたので挨拶してセッティング。準備に手間取り釣り開始は、8時マッシュ主体の餌で15尺テンテンで開始するがどうもウキがシモル感じ❓
風は、左から右に吹いているが、流れが逆にある感じ???あれやこれや棚を変えたり、餌を変えたり、、、3時間ノーアタリ( ;∀;)お隣の方は、何回か竿を絞っている。棚から見て底か?でも深くするとシモッタまま底のごみの木っ端がかかってくる。ここで思い切ってマッシュ餌をあきらめ、バラケ主体に変更。食わせは、グルテンに(-_-;)とうとう昼になりお隣の方が撤収。時々陽射しが照ると暑い!
餌落ちの近辺でヘラの魚影が・・・少しづつ浮きに変化が出てくるがいまいちな動きこれでは、と思い思い切って竿2本半に棚を浅くする。するとなじんでからの小さいあたりに合わせるといつもの鋭い引きはないもののゆっくりと魚影が現れる。まあまあ、一応検寸、尺3寸ちょっと40㎝には足りないが満足の1枚、これで気が楽になったが連続のバラし、(>_<)魚はいるけど釣れない、餌がいまいち合わない、いつものパターンにまだまだ未熟な腕をどうしたらと思いながらも、2枚、3枚と追加し、結局2時半までで4枚の貧果だったが、自分なりに引きを楽しめて満足でした。これで少しは、ストレス解消になったので、釣りに行かなくても良いだろう。もう少し道具の手入れをして仕掛けやウキをきちんとしよう。そしてまた次回中綱湖にチャレンジ!

2020年8月3日月曜日

じゃがいも収穫(本掘り)


梅雨明け宣言されたので畑を見に行くと、ジャガイモがみんな枯れている(>_<)つい先日まで倒れているだけで、葉っぱが青々していたのにびっくりです。このままだと芋が腐ってしまうということで、早速ジャガイモの収穫に!前日までの雨の影響でマルチに雨水がたまっている。
マルチの穴から出ているジャガイモの茎が引っかかるのでマルチを真ん中から裂くように左右に剥がしていきます。
手で掘ってみると大きな芋がぞろぞろ(^^♪しかし、梅雨明けの朝の陽ざしの中での作業は、予想以上に厳しい。
汗が噴き出てきます。(-_-;)
5株ほど掘ってからこのまま1日乾かして後で掘ったらどうかと思ったのですが、今日一日やる仕事がまだあるのでやり始めた手前最後まで掘り進めることに。
5株ほど掘っては、芋が残っていないか3本鍬で掘り返します。中腰での作業の繰り返し、腰が痛い!!腰を伸ばしては、堀作業の繰り返し。
土が乾くようにビニール使途の上に運ぶのもまた重労働。バケツに掘った芋を入れては、シートまで運びます。やはりマルチに芋が触れているところや水が多くたまっているところでは、芋が腐っていました。
作業を始めて2時間半全て掘り終わりました。来年は、マルチを取ってから何日か土を乾かしてから掘るようにしよう。1日でやるのは、きつい!!
大小合わせて約70㎏程の芋が採れました。今年は、もうジャガイモは買わなくても済みそうです。今年は、相方の希望で”キタアカリ”のみでしたが、来年は、是非”インカのめざめ”も植えたいと思ってます。


2020年7月27日月曜日

試し掘り(じゃがいも)

今年は、梅雨の雨が長く続きます。
そろそろ災害の被害も聞かれるようで、雨が降らなくても困りますが降りすぎても
困ります。(*_*;
今年のジャガイモ栽培は、相方のリクエストで品種は”きたあかり”のみ(昨年は、インカのめざめ、男爵、メイクイーン、きたあかり)初めてマルチ栽培で作ってみました。
芋ができるか心配でしたが、皆さん上手く作られているようなので??で、試し掘りを2株、ちゃんと出来てます(^^)/
約2.5Kgこれなら一冬分は、確保できそうです。
味もホクホクの新ジャガ!美味し~❣
マルチは、草刈りの心配もなく土寄せもせず!結構楽です!土づくりをちゃんとすればうまくできると思います。今年は、種イモが手に入らずできませんでしたがぜひ来年は、”インカのめざめ”も作りたいですね。
先週7回目のりんごの消毒をしましたが、それから1週間で”秋映”がこんなに大きくなってきました。(^_-)-☆いや~、ビックリです。
私の指は成長していませんの明らかにリンゴが大きくなっているのです。(当たり前ですが)でも、収穫まであと約2か月((+_+))このまま大きくなるの???
ある程度大きくなってからは、美味しくなってくれるんでしょう。
この4連休は、やはり雨、雨、雨でやりたいことの半分くらいしかできませんでした。
もう一つの農園では、イノシシがミミズを探してやりたい放題。(>_<)
雨の中、電柵の修理(草刈りでアース線を切ってしまったので)そしてバッテリーをセット(^^♪でもソーラーの充電にはお日様☀が出てくれないと…
そのあと二次摘果を約2時間で、ようやく終了。何とか予定分はできました。
すぐに次の消毒とまた草刈りが待ってます。収穫までは、気が抜けません。梅雨は、いつ空けるのかな~(-_-;)


2020年7月21日火曜日

Restart!リンゴ農園の日々🍎

Restart!長らくお休みしていましたが、Blog再会します。
別けあって今年は、新たな農園をお手伝いすることにリンゴの木が20本。
種類は、つがる、シナノスイート、秋映、フジの4種類です。早生の品種のつがるは、8月下旬が収穫時期です。梅雨の晴れ間に今年2回目の草刈りです。2日間で5時間かかりました。
まだまだ収穫まで何回かやると思うと( ;∀;)夏場は、熱中症に気を付けて水分補給をしないと('◇')ゞ山の中は、コロナの心配はありませんが・・・
農園の場所は、日当たり抜群で山裏になるので風がほとんどありません。もう一つの農園は、午後になると風が吹くので過ごし易いのですが、りんごに枝づれの傷がつくので(*_*;ん~一長一短
さてさて、平日は、嫁さんがちまちまと摘果作業。やってもやってもきりがありません。それでもやっとこの4連休で目途がつくのか?春の花摘みから始まって1次摘果、2次摘果、最後の仕上げ摘果とまだま続きます。一人じゃとてもとても無理ですが嫁さんに感謝です。この量で約1/10です。
今年は、梅雨の長雨で切った枝も乾きません。乾けば農園内で燃やすことで虫よけにもなるのですが、敷き藁の下にミミズがいるのかイノシシが入ってきているようです。電柵を張らないと…
農園の中にラフランスの木が1本あります。袋掛けをしてますがどうなることやら…ラフランスは、かなり収穫まで時間がかかりようでうまくできるかどうか??今年は、すべて手探りです。つがるも今回初めてで収穫時期になると自然落下するようで落下防止剤をうたないといけないらしい。本当にあと1月ほどで収穫できるのかな~(*_*;剪定も摘果も全て経験してみないとわからないというのが、ここ3年たっての実感です。焦っても仕方ありません、やはり自然相手去年は台風でやられましたが今年もわかりません、コロナもやはり人間の力では限界があるのです。自然と同共生できるか、これからの課題ですね。なるべくたくさん更新していきます。





2017年11月8日水曜日

オープン特別価格で販売します!

今年初のサンふじの収穫がそろそろ始まります。朝晩の寒さと陽射しでリンゴに蜜と赤みが増してきました。今年は、リンゴを始めて初めての出荷となるのでオープン特別価格で販売いたします。出荷は、今月末からになります。美味しいリンゴをたくさん食べて下さい。ご注文は、メール、LINE、メッセンジャーに品名(贈答用/自家用)+重さ(5Kg/10Kg)+お届け先住所+送り主住所を記載してお送り下さい。折り返しご連絡致します。
Eメールアドレス:scarecrow@tb4.so-net.ne.jp
LINE ID:scarecrow5712  (案山子 Tsuzuki)
Facebookをお使いの方は、飯縄かかしファームで登録してますのでメッセンジャーで同じくご連絡下さい。

2017年10月4日水曜日

飯縄かかしファーム フクロウの森オープンします!

 今年から始めたリンゴの栽培、そろそろ収穫の時期を迎えました。それに伴って”飯縄かかしファーム フクロウの森”をオープンしてネット販売を開始します。
まずは、10月中旬から左の濃い赤いリンゴ(秋映・あきばえ)を販売します。この木は、1本だけなので数に限りがあります。お早目のご用命を!
初めての名前で、味はどうなの?って思いますよね。(^^♪
色は、真っ赤からかなり濃い赤になります。(赤黒い感じかな)見た目と違って甘みと酸味のバランスがちょどよい昔ながらのリンゴの味がします。味は、好みがあるので一概には言えませんが…ぜひお試しを!(^^)!
右のサンふじは、11月中旬以降収穫になるので販売はそれ以降になります。ふじは、たくさん採れると思いますのでよろしくお願いします。日に日にリンゴたちは、大きくなってきています。このまますくすくと育ってくれることを祈ります。
価格表・注文表をこのHPに載せますのでよろしくお願いします。
注文は、メールまたは、メッセンジャーで頂けるようにお願いします。

2017年3月30日木曜日

リンゴ栽培しま~す!

ひょんなことからリンゴの木の管理をやることになりました。もともと薪ストーブ用の薪にリンゴの木を伐採してほしいというところから話が始まり、切るのはいつでもできるのだからもしよければ私にやらせてほしいとお願いをしたら任せてもらえるということで今年1年リンゴをやることになりました。種類は、フジが3本と秋映1本です。まずは、3月中に枝の剪定をしなければならないのでいろいろ聞いたのですがとにかく気を付けることは、風通しが良くなるように葉で日影ができないようにとのこと???名人といわれる農園の剪定された木を参考に自分なりにやりました。(-_-;)最初は、あまり切れなかったのですが、今年うまくいかなくても来年やり直しがきくとのこと?で思い切ってやることに・・・とりあえず終了後は、切り口に感染症予防にトップジンMを塗布(^^♪始まりました。これから消毒、草刈り、摘花、摘果、収穫といろいろありますが何とかやっていきます。秋には、友人に食べてもらえるようにがんばろ~、もちろん少しは収入になればラッキーです。

2017年3月3日金曜日

薪ストーブライフを楽しむために(iGブースター取付)

 薪ストーブを使用し始めてとにかく気になっていたガラスの曇りと炎の揺らぎを求めていろいろネットで調べて特にMOKIストーブに特化して販売をしている愛知の(株)愛研が解決してもらえそうなので、わざわざ愛知から長野の山の中に来てもらった。取付後の炎の写真が右のように落ち着いた炎になりました。写真だと瞬間を撮影するので以前と変わりないようですが、ゆっくりと燃えています。(今までは燃え上がる炎によって起こるドラフト(上昇気流:煙突側に流れる空気)によってかなりの勢いで燃えていました)
それがなくなり癒しの炎の燃えになりました。
ストーブ内部に炉内の空気の流れを変えるiGブースターを取付けたのが左の写真です。炎がやさしくなったのと今までそのように空気を絞った時に必ず起こるガラスの曇りもほとんどありません。約一日使用後以前だとガラスの曇りをとるのにクリーナーを使用して約30分掛かっていたのが約5分で終了とにかく曇りのストレスが半端なかったのです。使用中炎が見えにくくなるたび曇り取りを行う、徐々に脂によって取れ難くなってくる。それが使用中はほとんど気にならないし取る必要がない!これは、ストレスでしたよ~、だってストーブに張り付いてましたからず~と。(-_-;)気にならない人は気にならないんでしょうけどね。但し、燃え方がやらかくなった分のリスクもあります。
1.焚付に意外と時間がかかる。とにかく以前は、焚付用薪と紙を丸めて入れて火をつければすぐに火がついてあまりいじる必要がなくて(かえっていじるとよくない)後は、燠を作るように薪を入れていけばよかったのですが、今度はたき火で火を育てるように小さな火から育てていかなくては、なりません。それも結構楽しいんですが(楽しめない人には、無理ですね)
2.巡行運転してからの薪の入れ方が結構難しい、まだ1回だけなので何とも言えないがあまり空気穴を絞るとすぐに火が小さくなってしまう。ある程度薪を入れておかないといけないかもしれない。これは、これから試行錯誤しながら良い方法が見つかってくると思います。




2017年2月5日日曜日

久しぶりのスキー場(in 飯綱高原スキー場)

20数年ぶりにスキーをしてきました。さすがにスキーは、引っ越しの時に処分してしまったので近くのレンタルショップで借りました。¥2,000/日で結構安く借りれるのかな~と思いましたね。リフトは、いろいろ種類がありました。1日券、半日券、4時間券、15時間券etcとりあえずそんなに金額が変わらなかったので1日券を購入。
天気は、快晴でも風が少し強い(:_;)さて滑れるか?まずは、初級コースで試走。何とか滑れそうです。2回目は、中級コースにトライ!多少の恐怖心があったが何とかクリア(#^^#)調子に乗て3回目は、無茶をして初転び( ;∀;)右回転は、スムーズにいくのに左回転がちょっと引っ掛る感じ???平日なので人が少なくぶつかる恐れもない。少しづつ勘も取り戻して7本くらい滑って少し足に疲れを感じたので無料休憩所で一休み(^^♪市の経営なのでいまいちなのがレストランなどの施設、民間のレストランもあるがちょっと入りづらいな~。市のレンタル用品は、倍以上の金額良かった(^^♪
周りを見ると派手なウェアを着ている面々だけど、帽子とゴーグルをとると私より年上の方ばかり(*_*)皆さんお若い!農閑期の冬にスキー、良いですね。あと2か月もすれば畑やリンゴの作業が待ってます。それに向けての骨休め兼体力維持ですね。3時間ほど滑って太ももがパンパンにやはり靴もレンタルなので足の甲が痛い、あまり無理して怪我をしてもいけないので本日は、これでおしまい。何とか滑れることがわかったので来年は、自分の道具を購入してバンバン滑りましょうか?それにしてもリフトの頂上からの眺めは、最高でした。長野市が一望できて気持ちが良い。夏場もリフトを動かせるような何かを仕掛けができないのか?なんて思いましたね。春(5月)になればこのゲレンデでワラビがたくさん採れます。山の中では、秋キノコが採れます。自然の恵みに囲まれていることをつくづく実感します。
たまには、体を動かさないと鈍ってしまいますね。天気の良い日は、雪の中を散歩しよう!!

2017年1月15日日曜日

四季を感じるとき

今年一番の寒波ということで全国的に雪模様。内も例外にもれず2日前より雪が降り続いています。昨年もこの時期に訪れて一日でこのくらい降りました。すぐに融けてしまいましたが、今年はどうなるやら・・・まだまだ続くでしょうね。この景色は、これできれいなのですがこの中にいると寒さが身に凍みます。雪かきをしているときは、楽しいことを考えないと結構つらいものです。特に深々と雪が降るときは、かいてもかいても直ぐに雪に埋もれてしまうのでかなり凹みます。これがピーカンに晴れているとすがすがしい凛とした空気の中で爽やかにできるんですが、そんな時ばかりではないので、雪が止んだら何しようかと思いを巡らせながら雪をかいています。
これがとても同じ場所とは思えないですよね。最近テレビで田舎に移住の番組をよくやっているのですが、特に芸能人が短期に移住をして住みやすさをアピールしていますが確かに春、夏、秋は過ごしやすいし自然に囲まれて最高でしょう。でも日本には、四季があるのです、冬が待っているのです。冬をストレスなく過ごせないときっとすぐに嫌になってしまうでしょうね。人生も同じでしょうが、良い時ばかりじゃないし、また悪い時ばかりでもないんです。要は、どう過ごすか気持ちの問題ですね。来週には、この雪も少し落ち着くでしょうね。(^^♪

2017年1月12日木曜日

薪ストーブライフ:MD80Ⅱ(モキ製作所製)について

いよいよ冬本番で薪ストーブを本格的に使っての苦労や感想を書いてみようかと思い今年初めてのBlog更新をしようと思います。
まず昨年の3月に移住してすぐに設置したのが千曲市(長野県)のモキ製作所製の薪ストーブです。見た目は、ちょっと外国製からするおしゃれではありませんが、性能にほれ込みこれを選びました。横浜にいるときに2回ほど訪問し、営業マンからのお薦めもありこれに決めました。鋼板製で天板の上で調理もできるので結構気に入っています。
まずは、良かった点をいくつか…まだ1シーズン目に入ったばかりなので今のところです。(-_-;)苦労している点も同じく・・・・・
・鋼板製なので鋳鉄のものよりかなり軽いです。鋳鉄だと200k以上ありますが鋼板なので65kくらいです。
・すぐに温まります。鋼板なので立ち上がり立下りが早いです。10分以内で200℃(天板)までになります。
・焚付が非常に簡単(これは、モキ製ストーブの特徴かもしれません)あくまでも友人宅の鋳鉄のストーブと比べてですが次に良いのは、天板の上で煮込み料理などができること。特に時間をかけて煮込む料理に一番力を発揮します。まだ、それほど活用していないので今後いろいろ試したいと思います。
さて次は、ちょっと苦労している点です。
・ガラスがすぐ煤で曇ってしまう。ガラスの清掃が大変。やはり薪ストーブのだいご味は、ゆっくりと炎の眺めて時を過ごす、ですよね。薪の消費のこともあり最初は、空気調整を少なくしてチョロチョロ滝をしようと思ったのですがそうするとすぐにガラスがすすける(-_-;)翌日のガラスの清掃も大変(洗剤をつけてグラスウールのスポンジでごしごし(:_;))何か解決策は、ないかとネットで検索
すっきり簡単に落ちて安価な方法がありました。 リンレイ 換気扇レンジクリーナー 330ml価格も1本300以下とお買い得ですし、いちばんは汚れの落ちが抜群、あれだけ苦労していたのがうそのようです。次にガラスの曇りですが、これはいろいろ薪ストーブを使用している人からの情報でやはりもっと温度を上げて焚かないと煤はつきやすいとのことで思い切って温度を上げて使用しています。薪の消費は、かなり多くなりますが煤の付きは格段に付かなくなりました。1時間に1回は、テッシュ等で拭きますがすぐに取れるのでこれから経過観察です。付かなくなってくれるのが一番なんですが…
・薪の消費がかなり多い?これは、他と比べたことがないのであくまでも感覚です。15分に1本くらいの間隔で薪をくべています。鋳鉄製の外国製は、どうなんでしょうか?それとこれもモキ製作所の特徴なのですが無煙ストーブ(^^♪独自プレートの開発により薪を完全燃焼させるので煙が出ないというふれこみです。空気を送って完全燃焼させるのでそうなると薪の消費が早くなる、ま言ってみれば相反することなので仕方ないといえば仕方ないのですが・・・確かに煙は少ないです、でも空気量を絞れば煙出ます、煤出ます、ガラス曇ります、煙突に煤たまりやすい、煙道火災の原因になるという式が成り立ちます。なのでこれも経過観察でうまく焚く方法があると思います。
・薪を集め(準備)するのは、結構苦労します。
これは、昨年集めた薪の一部です(現在乾燥中なので今年は、使えません。)これがもう一つあるので来年は、大丈夫でしょう。(^^♪ただ再来年分は、今年準備しなければなりません。購入するのが一番早いのですが、購入している方に聞くと1シーズンに5~6トン使用するとのこと(もちろんフル稼働でしょうが)¥10,000~12,000/トンなので結構かかりますね。もちろんそんな余裕がないのでいろいろ声をかけさせて頂いて昨年は、集めることができました。
今年も声をかけさせて頂いているので何とかなると思います。あってもまず軽トラでもらいに行く(ある程度の長さにチェーンソーで切って載せる)家に戻ってから40㎝前後に玉切りをする、ある程度乾燥したら、(あまり乾燥すると固くなるそうです)斧で薪割り、割った薪を積んで乾燥。結構やること多いです。これ以外は、まだまだ使用途中なのでいろいろ出てくるかもしれません。これから考えられることは、オフシーズンの煙突掃除でしょう。きちんとしておかないと先ほども書きましたが煙道火災が心配です。家の周りに煙突からの煤も落ちているのでこれも焚き方を少し気を付けないといけません。ただ山の中なので近所に迷惑はかからないのですが
いろいろ苦労はありますが今のところ結構楽しい薪ストーブライフを送っています。次回は、薪ストーブの利用法などを書こうかと・・・では、


2016年10月29日土曜日

きのこ狩り2016 Part1

今年のキノコは、いまだ満足する収穫を得ていません。9月末の長雨で生育が遅れているのか?それとももう終わりなのか?2年前に行って見つけた晩秋のキノコ狩りの場所に下見兼採取に行ってみた。
例年11月後半には、天然のナメコがとれるので今の時期だとムキタケが良いのでは、と朝一出発!9時に到着して早速山に入るがしばらく探すが雑キノコもないまま、幼菌のムキタケが・・・今年は、まだ暖かいので少し遅れているのか?いったん山を出て歩きながら捜索するとなんとかムキタケが。。。採取していると相棒から早く来いと声がかかる急いで行ってみるとなんときれいにクリタケとムキタケがそろって出ている。虫もついていないのできれいである、木の幹からもナメコと見違うほどのクリタケが・・・これで今日の夕食分は、採れた。
そこからは、余裕で探索すると、ヒラタケもまだ少しだがきれいなものが見つかる。
木のあちらこちらにヒラタケの幼菌が・・・次回来るときのお愉しみと思い、大きいのだけを採取!
その後沢山とは言えないがムキタケ、ヒラタケを採取していったん休息。もう少し標高の高いところを目指して車で移動。立ち枯れの立ち木を探して車を止めながら見て回るとムキタケと出始めのナメコを発見。やはり標高が高くなるともうナメコも出ていることを確認して。雨も降ってきたので、温泉によって帰ることに。
今年一番の収穫になったので、満足。2週間後友人とくるのが楽しみに。

2016年9月13日火曜日

飯縄山登山


 9月6日昼食後時間があったので突然以前から登ろうと思っていた飯縄山に(#^^#)2時間ほどで登れるということだったので(ネットの情報など)一の鳥居苑駐車場に軽トラで向かった。水筒に梅酢の水とタオルという結構軽装で午後1時半に出発。熊注意の看板で熊鈴を持ってこなかったことに気づく(-_-;)
スマホで”ラジルラジル”を起動してNHKラジオを流す。\(^o^)/インターネットラジオは、こういう時に有効ですね。
最初の入り口がわからず20分ほどうろうろ・・・駐車場から舗装道とを通って登山道に入るのだがそれがわからず、戸隠方面に最初向かってしまった。( ;∀;)やっと登山道から山道に。石仏が13あるらしくまず1個目を確認、すぐに降りてきて休んでいる方に遭遇。「頂上までどのくらいですか?」「まだまだ…2時間くらいかな」かれこれ30分以上歩いてきたのでビックリ!気を取り直して先に進む。時間は、2時20分、4時までに登頂できないようなら引き返そうと決めて登り始める。
 とにかく薄暗い山道をひたすら登る。
途中若者2人とすれ違う。これ以降人と会うことは、無かった。蒸し暑いので汗がかなり流れる、水をもってきてよかった。後から考えると、2/3程度登ったところから周りが開けてくるので少し登る意欲もわいてくる。
大座法師池や長野市街が良く見える。
多少ガラ場を通って頂上を目指してひたすら登る。飯縄神社の鳥居をくぐりお参りをすると、すぐに開けたところにですが…頂上ではなかった(-_-;)そこから10分ほど向こうに頂上が見えた。
ちょっと下って登ると飯綱山の山頂に到着(^^)/ちょうど4時に到着
眺望が良い!!
5分ほど休憩して、下山。
途中富士見の湧水で、一服して約1時間半で下山できました。
初心者でもゆっくりと登れば登れる山ですが、やっぱり余裕を持ったほうがいいでしょうね。今度は、天気の良い日に早朝からゆっくり登りたいと思いました。

2016年9月6日火曜日

薪ラック2完成(^^♪

冬に備えて準備した薪の収納ラック2個目を制作した。前回は、あまりきちんと制作しなかったので多少心もとなくなってしまったのを反省してきちんと作ることにした。ラック自身は、簡単な設計だが薪自体を積むと1トン以上になるのでそれなりの強度が必要ということになる。(-_-;)
と言うことで、簡単な設計図を基に材料をホームセンターで購入。
今回も2×4材を主体に制作。
材料構成:2×4(6ft)11本、1×4(10ft)4本、重量ブロック8個、計良ブロック4個、波板(ポリカ)4枚(660×1240)、モルタル20㎏、砂利20㎏2袋
まずは、建てる場所だが、なるべく日当たりが良いところでもちろん早く薪が乾燥するようにと言っても家の裏側で薪ラック1の向かいに建てることとした。場所が多少傾斜しているので低い位置に合わせて高いところを掘って重量ブロックで高さ調整。地盤を固めたら、砂利をひいて水平をとる。ここをきっちりとやらないと何事も基礎が肝心です。
 低いところも砂利をただひくということには、いかないので多少穴を掘って砂利をひきます。建てる材木を使ってきちんと水平どり。
すべてきちんと水平がとれたら、冬の凍結に備えて簡易コンクリート(モルタル)を砂利の間に入れて軽く水を撒きます。これで凍結による傾きを多少軽減できると思います。
コンクリートが乾くまで骨組みを作成。
まずは、床面積を組みます。なるべく2×4材6ftをそのまま使います。床面に4本使用幅は、800㎜に。中央に補強を1本いれます。
組み立てたら基礎ブロックに置いて水平をきちんと再度確認します。
次は、側面です。
同じく2×4材6ft3本を並べて、屋根部分に少し傾斜ができるようにカットします。屋根部分に近いところに横に補強を付けます。

 同じくもう一方の側面も作成します。最後に屋根部分の製作をします。屋根は、なるべく軽くするために1×4材を使用しましたが、屋根用の波板を取り付ける傘クギが長く出てしまったので釘の長さを考慮するか、材の厚さを考慮して次回は製作したいと思います。すべて出来上がったところで組上げる前に塗装をします。
これは、最初材料を購入した時に塗装をするのが一番ベストだと思いますが、今回は、この時期に塗装をしました。塗装が乾いてから組上げにはいります。ここからは、一人だとちょっと大変なので手伝ってもらい材料を支えてもらうようにします。
屋根の取り付けは、端の波板の一部の取り付けを最後にして屋根材を取り付けてから固定をしました。
ラックに入らなかった薪をすべて積み上げて完成です。
今回の薪ラックに約1.5~2トンの薪を積むことができました。
できれば冬に備えてもう1個作っておかないといけないかもしれません。
材料費は、約1万円で多少のおつりが出るくらいですね。(#^^#)
製作日数は、2日間です。

2016年6月28日火曜日

浜津ヶ池 in 2016 6月

前から行ってみたかった浜津ヶ池(中野市)に梅雨の晴れ間を利用してヘラブナ釣りに(#^^#)
家からちょうど1時間で到着。上信越道の中野インターからも10分程度です。着いてまずは、車で池を一周、釣台も完備していてなかなか良い雰囲気。トイレ付きの駐車場からすぐの浮き釣台にセットして開始。隣の浮き釣台に同じ頃到着した地元の釣師もスタンバイ。まずは、いつもの13尺から開始。底は、少し凸凹気味(-_-;)ハスを刈った後なのか、そこらへんに残骸が…ちょっと邪魔です。開始から2時間半ちょっと触りがあったくらいで浮子に変化なし(-_-;)スレなのか1回バラシ…エサの作り直しと気分転換に徒歩で池を半周。浮き桟橋の釣師の様子を見るとアタリはあるようですが・・かなりの短竿ですね。隣の桟橋に仲間が来られて雑談を聞いているとまるっきり浮子が動かないとのこと。同じ状況か~と思って仕切り直しです。
晴れてきてかなり暑いです。でも気分爽快、開始して10分ほどで何となく浮子に変化が。。。泡付けもあり明らかにヘラブナ臭い(#^^#)
1節はいって浜津ヶ池最初のヘラブナです。引きが強いと聞いていた割には、すんなりと上がってきた9寸のヘラです。そこから何となく触りがあるものの変化なし。。。思い切って11尺に変更。タナを図るとなんと手前側のほうが深い感じ…なるほど皆さん短竿でやる理由がわかりました。少しずつリズムが出てきて2枚目追釣。今度良く引きます。尺2寸の良いヘラブナです。お隣は、後から来た仲間の方とあまり釣れないのでと撤収のようです。普段は、もっと釣れるのかしら???聖湖は、減水で釣りにならないようなことを言っております。今の時期、田んぼに水を引くので必ず減水するので行かなくて良かった。風が吹いてきて浮子が底なのに流されます。手前からの風なので少し釣りずらい…釣れなければ昼で撤収しようと思っていたのでもう少しやろうかと思ってさらに2枚追釣。
どれも引きが強くて両手でないと上がってきません。やっぱり引きが強いと面白いですよね。
12時回ったころに今日は、来ないと思った釣り料金徴収の叔父さんが自転車で登場。¥500を支払い釣り券を受け取ります。一転してにわかに黒い雲と冷たい風が、バラバラと大粒の雨が降ってきました。にわか雨と分かったので車に戻って朝食兼昼食をとります。15分ほどで上がったので再開。そこで1枚追加してエサがなくなったのでちょうど1時で終了。風も強くなってきたので満足です。
家から1時間と近いのと¥500は、魅力です。もう少し釣れると面白いかも。次回に期待(腕のせいか(-_-;))
違った場所に入ってやろうと思い釣り場を後にしました。



2016年6月21日火曜日

乗鞍高原温泉 in rainy season 2016 

先週までの手伝い(リンゴの摘果)が終わったので、乗鞍高原温泉に一泊旅行!何十年ぶり(20代以来)訪れたことがなかった松本城に寄りました。高速を使用したのですが、下道でも十分これそうです。平日なので観光客は、少なかったのですが外国人の旅行者が結構目立ちましたね。国宝松本城別名烏城の黒い雄姿は、一際青空に映えていました。戦国時代に建てられただけあってこじんまりとしていますが、良いお城です。忍者や侍の方も写真撮影に応じていて。外国人観光客には大いに人気でした。なので一緒に撮影(^^)/
良い記念に。天守閣まで上がり見学。梅雨というのに暑い(-_-;)良い天気になってさて乗鞍に出発。途中梓川のダムを3つわたり風穴の見学とお蕎麦で昼食。徐々に標高が高くなってきました。乗鞍高原のいがやレクリエーションセンターによりましたが、平日はお休み(:_;)なかなか施設も充実していて面白そうです。
ということで、宿に向かうには、まだ少し早い(-_-;)近くの善五郎の滝を見学することに。
案内板に従って登っていきますがなかなか到着しません。少しずつ川の音が大きくなってくるのに登りの道が続きます。やっと滝の入り口にかなりの落差から迫力の音と水しぶきです。

フィットンチットたっぷり浴びて、少し離れた展望台からも眺めます。さらに登って展望が開けると思いきやなんと駐車場(-_-;)ここに止めたらこんなに苦労しなかったのにと思いながら下りの道を。。。やっと車に戻って近くのお土産屋に行って今晩のお酒を仕入れ(^^)/で、宿に到着。
外見は古いですが接客もよく掃除も行き届いているようです。今夜は、私だけなのでお風呂を貸し切りにしていただけました。早速温泉へ。硫化硫黄泉で独特のにおいで暖まりそうです。露天風呂もあり少しぬるめですがゆっくり入れそうです。お風呂に入ってゆっくりして夕食へ。地物の山菜の天ぷらと馬刺し、イワナの刺身など十分すぎる量ととにかく美味しい!!😋
ゆっくり食事をとってから少し冷えたので再びお風呂に(^^)/やっぱり温泉は良いです。標高が1500mほどなのでやはり夜は少し冷えてきます。酔いとお風呂の温まったことで熟睡(#^^#)
朝の散歩後、朝食もおいしいご飯を頂けました。
長足後再度お風呂に(#^^#)。今日も良いお天気です。車で3本滝駐車場に向かい滝を見に散策。
雪を頂いた乗鞍岳を見て滝も見学、ゆっくり帰路につきました。
また行きたい温泉の一つになりました。

2016年5月17日火曜日

ウッドデッキ完成\(^o^)/

前回は、古いデッキを解体作業から解体までを書きましたが遂に完成(連休前に)Blogの掲載は、遅れましたが完成前を書きたいと思います。
今回は、デッキ材に人工木材を選択しました。耐久性とメンテナンスの手軽さを1番に考えましたが、やはり欠点もありました。追って書いていきます。解体終了後まず整地をしましたが高低差が約20㎝(:_;)これが最後まで厄介でした。束石の数、45個(多いです)なぜと問われる事のまず1点目の人工木材の欠点です。人工木材自体木のカンナ屑とプラスチックでできているので耐久性は、あるのですが強度(柔軟性)がないのでどうしても大引けの間隔を50㎝程度までになり、その分束石が多くなってしまいました。低いところに盛土をすることができないので束石の大きさで多少高さを補いました。(これが、後から苦労することに。。。)
束石ですべての水平をとろうと思い、かなり時間をかけました。これも素人だということが後からわかりました。束石の数も多いのでホームセンターに行ってもすべてがそろわず(ほとんど私が買い占めていましたが(-_-;))入荷が1週間後であったりまた運搬するのに軽トラを借りたり束石だけの設置に10日ほどかかりました。
束石を設置後柱の取り付けです。これもそれぞれ水平をとるため水糸を張って何とか45本の設置完了。束石によってどうしてもぐらつきが…根太材を組めば何とかなると思いそのまま作業を継続(-_-;)
根太材を水平にとるのに大変苦労しました。素人といったのは、これです。下から順に水平をとるのが正確になると思ったのですが間違っていました。下は、1個づつが水平であれば良く床の水平は、最後にとればそんなに苦労することは、なかったのです。また周り(4辺)をきちんと決めてしまえばぐらつきもなく堅牢な構造になることをやりながら学びました。少しでも建築の基礎を学んでからすべきですね。(本当の基礎がわかっていなかったことに猛反省です)これは、私だけかもしれません。(-_-;)ふつうDIYをやる人であれば常識なのでしょう。とりあえず根太、大引けもできたので床材を張るだけです。ただ今回横が1m長くなってしまったので、一部床が弱い部分ができてしまいました。縦4m、横5mで床材が2mのため横を張るときに追加1mの部分を支える柱が足りないのです。急きょ補強を入れ支えることができました。(かえてこの部分は、堅牢になりましたが(-_-;))床材と根太の間に結構クッション材のゴムを追加(:_;)
 そして何とか床材を張り最後コーナーカバーを付けて完成。大引けの間隔がぎりぎりのため多少たわむ感じは、ご愛敬です。(強度的には、問題なし)約10畳のデッキが完成しました。床下収納や一部屋根の設置などまだやることは、ありそうです。それでもデッキからの眺めは、最高。のんびり小鳥の声を聴きながらの日光浴は、これからの季節最高のぜいたくになりそうです。今のところ床下は、耕運機と自転車の置き場に(ラッキー)
以前からの庭にゲストハウスのログハウスを作るという計画は、現在検討中(やる気スイッチがONになるまで保留中ですね)やはり基礎が大変そうです。(工務店に見積もりしてもらったら40万程度かかるとのこと)自分でやるか、頼むか・・・試案のしどころです。