2017年11月8日水曜日

オープン特別価格で販売します!

今年初のサンふじの収穫がそろそろ始まります。朝晩の寒さと陽射しでリンゴに蜜と赤みが増してきました。今年は、リンゴを始めて初めての出荷となるのでオープン特別価格で販売いたします。出荷は、今月末からになります。美味しいリンゴをたくさん食べて下さい。ご注文は、メール、LINE、メッセンジャーに品名(贈答用/自家用)+重さ(5Kg/10Kg)+お届け先住所+送り主住所を記載してお送り下さい。折り返しご連絡致します。
Eメールアドレス:scarecrow@tb4.so-net.ne.jp
LINE ID:scarecrow5712  (案山子 Tsuzuki)
Facebookをお使いの方は、飯縄かかしファームで登録してますのでメッセンジャーで同じくご連絡下さい。

2017年10月4日水曜日

飯縄かかしファーム フクロウの森オープンします!

 今年から始めたリンゴの栽培、そろそろ収穫の時期を迎えました。それに伴って”飯縄かかしファーム フクロウの森”をオープンしてネット販売を開始します。
まずは、10月中旬から左の濃い赤いリンゴ(秋映・あきばえ)を販売します。この木は、1本だけなので数に限りがあります。お早目のご用命を!
初めての名前で、味はどうなの?って思いますよね。(^^♪
色は、真っ赤からかなり濃い赤になります。(赤黒い感じかな)見た目と違って甘みと酸味のバランスがちょどよい昔ながらのリンゴの味がします。味は、好みがあるので一概には言えませんが…ぜひお試しを!(^^)!
右のサンふじは、11月中旬以降収穫になるので販売はそれ以降になります。ふじは、たくさん採れると思いますのでよろしくお願いします。日に日にリンゴたちは、大きくなってきています。このまますくすくと育ってくれることを祈ります。
価格表・注文表をこのHPに載せますのでよろしくお願いします。
注文は、メールまたは、メッセンジャーで頂けるようにお願いします。

2017年3月30日木曜日

リンゴ栽培しま~す!

ひょんなことからリンゴの木の管理をやることになりました。もともと薪ストーブ用の薪にリンゴの木を伐採してほしいというところから話が始まり、切るのはいつでもできるのだからもしよければ私にやらせてほしいとお願いをしたら任せてもらえるということで今年1年リンゴをやることになりました。種類は、フジが3本と秋映1本です。まずは、3月中に枝の剪定をしなければならないのでいろいろ聞いたのですがとにかく気を付けることは、風通しが良くなるように葉で日影ができないようにとのこと???名人といわれる農園の剪定された木を参考に自分なりにやりました。(-_-;)最初は、あまり切れなかったのですが、今年うまくいかなくても来年やり直しがきくとのこと?で思い切ってやることに・・・とりあえず終了後は、切り口に感染症予防にトップジンMを塗布(^^♪始まりました。これから消毒、草刈り、摘花、摘果、収穫といろいろありますが何とかやっていきます。秋には、友人に食べてもらえるようにがんばろ~、もちろん少しは収入になればラッキーです。

2017年3月3日金曜日

薪ストーブライフを楽しむために(iGブースター取付)

 薪ストーブを使用し始めてとにかく気になっていたガラスの曇りと炎の揺らぎを求めていろいろネットで調べて特にMOKIストーブに特化して販売をしている愛知の(株)愛研が解決してもらえそうなので、わざわざ愛知から長野の山の中に来てもらった。取付後の炎の写真が右のように落ち着いた炎になりました。写真だと瞬間を撮影するので以前と変わりないようですが、ゆっくりと燃えています。(今までは燃え上がる炎によって起こるドラフト(上昇気流:煙突側に流れる空気)によってかなりの勢いで燃えていました)
それがなくなり癒しの炎の燃えになりました。
ストーブ内部に炉内の空気の流れを変えるiGブースターを取付けたのが左の写真です。炎がやさしくなったのと今までそのように空気を絞った時に必ず起こるガラスの曇りもほとんどありません。約一日使用後以前だとガラスの曇りをとるのにクリーナーを使用して約30分掛かっていたのが約5分で終了とにかく曇りのストレスが半端なかったのです。使用中炎が見えにくくなるたび曇り取りを行う、徐々に脂によって取れ難くなってくる。それが使用中はほとんど気にならないし取る必要がない!これは、ストレスでしたよ~、だってストーブに張り付いてましたからず~と。(-_-;)気にならない人は気にならないんでしょうけどね。但し、燃え方がやらかくなった分のリスクもあります。
1.焚付に意外と時間がかかる。とにかく以前は、焚付用薪と紙を丸めて入れて火をつければすぐに火がついてあまりいじる必要がなくて(かえっていじるとよくない)後は、燠を作るように薪を入れていけばよかったのですが、今度はたき火で火を育てるように小さな火から育てていかなくては、なりません。それも結構楽しいんですが(楽しめない人には、無理ですね)
2.巡行運転してからの薪の入れ方が結構難しい、まだ1回だけなので何とも言えないがあまり空気穴を絞るとすぐに火が小さくなってしまう。ある程度薪を入れておかないといけないかもしれない。これは、これから試行錯誤しながら良い方法が見つかってくると思います。




2017年2月5日日曜日

久しぶりのスキー場(in 飯綱高原スキー場)

20数年ぶりにスキーをしてきました。さすがにスキーは、引っ越しの時に処分してしまったので近くのレンタルショップで借りました。¥2,000/日で結構安く借りれるのかな~と思いましたね。リフトは、いろいろ種類がありました。1日券、半日券、4時間券、15時間券etcとりあえずそんなに金額が変わらなかったので1日券を購入。
天気は、快晴でも風が少し強い(:_;)さて滑れるか?まずは、初級コースで試走。何とか滑れそうです。2回目は、中級コースにトライ!多少の恐怖心があったが何とかクリア(#^^#)調子に乗て3回目は、無茶をして初転び( ;∀;)右回転は、スムーズにいくのに左回転がちょっと引っ掛る感じ???平日なので人が少なくぶつかる恐れもない。少しづつ勘も取り戻して7本くらい滑って少し足に疲れを感じたので無料休憩所で一休み(^^♪市の経営なのでいまいちなのがレストランなどの施設、民間のレストランもあるがちょっと入りづらいな~。市のレンタル用品は、倍以上の金額良かった(^^♪
周りを見ると派手なウェアを着ている面々だけど、帽子とゴーグルをとると私より年上の方ばかり(*_*)皆さんお若い!農閑期の冬にスキー、良いですね。あと2か月もすれば畑やリンゴの作業が待ってます。それに向けての骨休め兼体力維持ですね。3時間ほど滑って太ももがパンパンにやはり靴もレンタルなので足の甲が痛い、あまり無理して怪我をしてもいけないので本日は、これでおしまい。何とか滑れることがわかったので来年は、自分の道具を購入してバンバン滑りましょうか?それにしてもリフトの頂上からの眺めは、最高でした。長野市が一望できて気持ちが良い。夏場もリフトを動かせるような何かを仕掛けができないのか?なんて思いましたね。春(5月)になればこのゲレンデでワラビがたくさん採れます。山の中では、秋キノコが採れます。自然の恵みに囲まれていることをつくづく実感します。
たまには、体を動かさないと鈍ってしまいますね。天気の良い日は、雪の中を散歩しよう!!

2017年1月15日日曜日

四季を感じるとき

今年一番の寒波ということで全国的に雪模様。内も例外にもれず2日前より雪が降り続いています。昨年もこの時期に訪れて一日でこのくらい降りました。すぐに融けてしまいましたが、今年はどうなるやら・・・まだまだ続くでしょうね。この景色は、これできれいなのですがこの中にいると寒さが身に凍みます。雪かきをしているときは、楽しいことを考えないと結構つらいものです。特に深々と雪が降るときは、かいてもかいても直ぐに雪に埋もれてしまうのでかなり凹みます。これがピーカンに晴れているとすがすがしい凛とした空気の中で爽やかにできるんですが、そんな時ばかりではないので、雪が止んだら何しようかと思いを巡らせながら雪をかいています。
これがとても同じ場所とは思えないですよね。最近テレビで田舎に移住の番組をよくやっているのですが、特に芸能人が短期に移住をして住みやすさをアピールしていますが確かに春、夏、秋は過ごしやすいし自然に囲まれて最高でしょう。でも日本には、四季があるのです、冬が待っているのです。冬をストレスなく過ごせないときっとすぐに嫌になってしまうでしょうね。人生も同じでしょうが、良い時ばかりじゃないし、また悪い時ばかりでもないんです。要は、どう過ごすか気持ちの問題ですね。来週には、この雪も少し落ち着くでしょうね。(^^♪

2017年1月12日木曜日

薪ストーブライフ:MD80Ⅱ(モキ製作所製)について

いよいよ冬本番で薪ストーブを本格的に使っての苦労や感想を書いてみようかと思い今年初めてのBlog更新をしようと思います。
まず昨年の3月に移住してすぐに設置したのが千曲市(長野県)のモキ製作所製の薪ストーブです。見た目は、ちょっと外国製からするおしゃれではありませんが、性能にほれ込みこれを選びました。横浜にいるときに2回ほど訪問し、営業マンからのお薦めもありこれに決めました。鋼板製で天板の上で調理もできるので結構気に入っています。
まずは、良かった点をいくつか…まだ1シーズン目に入ったばかりなので今のところです。(-_-;)苦労している点も同じく・・・・・
・鋼板製なので鋳鉄のものよりかなり軽いです。鋳鉄だと200k以上ありますが鋼板なので65kくらいです。
・すぐに温まります。鋼板なので立ち上がり立下りが早いです。10分以内で200℃(天板)までになります。
・焚付が非常に簡単(これは、モキ製ストーブの特徴かもしれません)あくまでも友人宅の鋳鉄のストーブと比べてですが次に良いのは、天板の上で煮込み料理などができること。特に時間をかけて煮込む料理に一番力を発揮します。まだ、それほど活用していないので今後いろいろ試したいと思います。
さて次は、ちょっと苦労している点です。
・ガラスがすぐ煤で曇ってしまう。ガラスの清掃が大変。やはり薪ストーブのだいご味は、ゆっくりと炎の眺めて時を過ごす、ですよね。薪の消費のこともあり最初は、空気調整を少なくしてチョロチョロ滝をしようと思ったのですがそうするとすぐにガラスがすすける(-_-;)翌日のガラスの清掃も大変(洗剤をつけてグラスウールのスポンジでごしごし(:_;))何か解決策は、ないかとネットで検索
すっきり簡単に落ちて安価な方法がありました。 リンレイ 換気扇レンジクリーナー 330ml価格も1本300以下とお買い得ですし、いちばんは汚れの落ちが抜群、あれだけ苦労していたのがうそのようです。次にガラスの曇りですが、これはいろいろ薪ストーブを使用している人からの情報でやはりもっと温度を上げて焚かないと煤はつきやすいとのことで思い切って温度を上げて使用しています。薪の消費は、かなり多くなりますが煤の付きは格段に付かなくなりました。1時間に1回は、テッシュ等で拭きますがすぐに取れるのでこれから経過観察です。付かなくなってくれるのが一番なんですが…
・薪の消費がかなり多い?これは、他と比べたことがないのであくまでも感覚です。15分に1本くらいの間隔で薪をくべています。鋳鉄製の外国製は、どうなんでしょうか?それとこれもモキ製作所の特徴なのですが無煙ストーブ(^^♪独自プレートの開発により薪を完全燃焼させるので煙が出ないというふれこみです。空気を送って完全燃焼させるのでそうなると薪の消費が早くなる、ま言ってみれば相反することなので仕方ないといえば仕方ないのですが・・・確かに煙は少ないです、でも空気量を絞れば煙出ます、煤出ます、ガラス曇ります、煙突に煤たまりやすい、煙道火災の原因になるという式が成り立ちます。なのでこれも経過観察でうまく焚く方法があると思います。
・薪を集め(準備)するのは、結構苦労します。
これは、昨年集めた薪の一部です(現在乾燥中なので今年は、使えません。)これがもう一つあるので来年は、大丈夫でしょう。(^^♪ただ再来年分は、今年準備しなければなりません。購入するのが一番早いのですが、購入している方に聞くと1シーズンに5~6トン使用するとのこと(もちろんフル稼働でしょうが)¥10,000~12,000/トンなので結構かかりますね。もちろんそんな余裕がないのでいろいろ声をかけさせて頂いて昨年は、集めることができました。
今年も声をかけさせて頂いているので何とかなると思います。あってもまず軽トラでもらいに行く(ある程度の長さにチェーンソーで切って載せる)家に戻ってから40㎝前後に玉切りをする、ある程度乾燥したら、(あまり乾燥すると固くなるそうです)斧で薪割り、割った薪を積んで乾燥。結構やること多いです。これ以外は、まだまだ使用途中なのでいろいろ出てくるかもしれません。これから考えられることは、オフシーズンの煙突掃除でしょう。きちんとしておかないと先ほども書きましたが煙道火災が心配です。家の周りに煙突からの煤も落ちているのでこれも焚き方を少し気を付けないといけません。ただ山の中なので近所に迷惑はかからないのですが
いろいろ苦労はありますが今のところ結構楽しい薪ストーブライフを送っています。次回は、薪ストーブの利用法などを書こうかと・・・では、