2014年12月30日火曜日

Travel in Kanazawa&Toyama Pre(冬の北陸旅行(金沢・富山))

 年末恒例の旅行。今回は、嫁さんの念願の金沢と白川郷ということで2泊3日の冬の北陸旅行へ!!
集合時間の30分前に新宿着、今朝は、かなり冷え込む(>_<)まずは、7時に新宿発。関越と上信越道で一路金沢へ。まずは、順調に上里SAで休憩後、小布施PAでも休憩。小布施は、雪だったが、かえって埼玉より寒くなかった。ここから新潟県への県境は、かなりの雪です。昼過ぎに無事瑞龍寺に到着。雪が深々と降る中最初の見学ですが、瑞龍寺?知りませんでした。曹洞宗のお寺で前田家の菩提寺だそうです。前田利長が建てたそうで国宝だそうです。寒いので早々に金沢方面に移動。仕事で金沢に来たことは、あるが初めての兼六園。
雪もやんで寒さも和らいだので、ゆっくりと見学、今日は、平日で天気も悪かったのであまり観光客も居らず見学ができました。初日は、これでおしまい、駅前のホテルへ。今回は、ANAクラウンプラザホテル金沢に宿泊。ツインの広い部屋に美味しい食事で大満足でしたが、寒かったので温泉があれば二重丸でした。(大浴場でのOK)夕食までの時間は、駅中に新幹線が通るのでかなり改装されておしゃれな駅中でした。駅中の飲み比べで北陸のお酒を飲み比べ!最高に美味しかったです。(*^。^*)
翌日は、輪島の朝一にここでノドグロをお土産に買ったが確かに美味しかったが高い!!こちらでも買えたな~(^_^;)能登半島を一周で巌門から最先端の珠洲岬へここでは、ランプの宿が(高いらしい)
ここからぐるっと反対側で見附島を見学。船に似ているということらしい?最後夕方に千里浜をドライブの予定でしたが、波が高くて通行禁止。確かにでも約30年以上前にバイクで走ったことが。。。(゜o゜)懐かしい記憶です。そうこうしてるうちに富山に到着。同じくANAクラウンプラザホテル富山に着。だがこのホテルは、狭い小さい、ちょっと良くなかったな~夕食も、蟹とステーキのバイキングだが・・・この歳になるとバイキングで沢山食べるより美味しいものを少しづつの方がうれしい(^_^;)駅周辺もこれといってよいところがなく、やはり金沢と比べると見劣りするな~
 さて今日は、雪深いところへ、でも天気が最高。まずは、1時間半くらいで五箇山に到着。集落の名前だということで早々に次の白川郷に。五箇山は、富山県だが、白川郷は、岐阜県。川をまたいで富山と岐阜に分かれている。白川郷は、大きな集落でそこに暮らしている人も沢山いるとのこと。同じく合掌造りで大変大きい。一番大きな長澤家を見学。見学料¥300で家の中に。5階建てらしい(ビックリ)ただ底冷えが強くて、1階の広間にストーブが置いてあっても効果なし(>_<)足が冷える。

それにしても大きな家である。これを維持していくのは、大変だな~とつくづく思う。に日曜日で天気もいいので観光客が大変多い。だが、7割が外国からの観光客でとくにインドネシア、台湾、タイが多いように感じた。1時間20分もあっという間に過ぎてしまい、その後は、高山市内へ見学。ここも古い町並みが観光化されていてなかなか面白かった。ここで念願の日本酒購入(*^。^*)ここで高山ラーメンを食べて帰路にまつもと周り長野道から中央高速に渋滞もないのと今回は、バスのドライバーがうまい!!ストレスなく追い越してスムーズに到着。時間より1時間ほど早く帰る事ができた。時間は、ゆっくりと金沢の町を散策したいな~。

2014年12月14日日曜日

Last2 Fishing in 2014(2014年度釣り納めラスト2回)

久しぶりの釣り会再開!なかなか皆さんの都合がつかず、延び延びの釣り会を11月に再開。好調をキープしているワラサに剣崎間口港・又信丸より出船。久しぶりということもあり、じゃんけんも新鮮(^_^;)なんとか右ミヨシをキープ、今日の作戦は、あまり多く釣るより中身の濃い釣りを目指して最初は、ワラサでそれから4号二ハリスを落として、真鯛まで狙えればと思って準備万端6名で、開始です。初めから持ち竿で待っているとワラサのあたり船中2本目です。その後もぽつぽつとアタリます。2本キープしたところで、ハリスを作戦通り4号に、長さは、8m。餌取に取られない棚をキープしているとアタリ、でも突っ込むワラサらしい。慎重にやり取りをしてワラサ3本目、その後もワラサのアタリ、少し強引に巻くとやはりばれてしまった。沖あがり間際に又もアタリ、慎重にやり取りでっぷりとしたワラサ(4k越えです)なんと真鯛は釣れませんでしたが、 久しぶりでワラサ4本は、上出来。他船もそんなに釣れていないとの事。大満足の1日でした。もちろん、魚は馬鹿ウマ!!脂もばっちり最高でした。

変わって今年最後の釣りは、カワハギでとの要望が多かったので予定したのに・・・・5名しか集まりません。朝7時出船。ウネリが残る中、ポイントに。最初は、好調まだあまり釣れていないのに1時間で4枚も(^_^;)これは、いいかも~と思った瞬間からあたりが取れない、えさだけ取られる・・・リズムが狂ってきました。2本竿で1本はカサゴを狙っていたけど。。。こちらもうねりで棚キープが難しいので、カワハギの置き竿に・・・これが宙のカワハギに猛アピール、結構アタリます。釣れないけど面白い。でも途中から大型が釣れます。でかいウマズラも釣れます。やっと最後の1時間に調子が戻って、27cm2枚を含むカワハギ11枚、ウマズラ2枚。船中9枚~11枚でした。肝刺しで最高でした。今年の釣り納めです。来月は、石鯛をやりたいな~(^_^;)

2014年10月6日月曜日

Mashroom hant in 2014(2014年きのこ狩り)

今年初のきのこ狩り9月21日と9月27日の両日行ってきました。当日は,、八ヶ岳の主峰赤岳もくっきり、秋晴の中、森に!直ぐに目に飛び込んできたのが、ヌメリスギタケ。
 まだ時期が早いのか、ポツリポツリと生えているだけでした。それよりも今日採りたいのは、フウセンタケの仲間たち。ヌメリスギは、後にして森の奥に。少し山が乾いている感じは、下のですが、それでもポツリポツリとキノコが見える。でも、なかなか本命には、たどりつけません。シメジ類が多い中やっと見つけましたオオツガタケ!!まだ幼菌ですが、慎重に土から掘ると軸の太いキノコが、20本ほど採れました。
近くには、クリフウセンタケの幼菌も。同じく軸が太くて美味しそうです。時々出会う人は、皆登山の方,。それでもいろいろときのこの情報をくれます。まだ少し早いのかそれとも今年は、秋が早いのか?? 今日は、下見を兼ねてきているのであまり焦りは、ありません。良いキノコが採れればとのんびりムードで散策して行きます。は得はじめのときは、やはり虫がついていないのが良いですね。傘の裏が綺麗です。また幼菌が沢山見れてそれも楽しい。黄色いシメジを見つけて後で図鑑とNetで検索してわかりました。アイシメジ、霜降りシメジかと思ったのですが、霜降りシメジは、11月に生えるきのこだそうで、うす黄色いのがアイシメジの特徴、崩れやすいので、湯でこぼしてから調理すると良いとのこと。
 確かに、ゆでてから調理するとしゃきしゃきして癖のない美味しいきのこでした。約4時間ほど山の中を散策して、昼前には近くの温泉施設に。昼食をとってから少し昼寝をして帰路に。日曜日なので少し早く出たが、渋滞に巻き込まれ、しかし圏央道のおかげで東名周りで帰ったので少し楽でした。

左の幼菌は、クリタケです。これは、あまりにも小さかったので大きくなるまでと思いとりませんでした。少し後にニガクリタケと思うような色のクリタケを発見。クリタケにしては、色が薄い(少し黄色がかっている)でも菌自体は、立派なので以前書いてあった方法で確かめました。少しかじってみました。ニガクリならば、苦いとのこと。苦くありません。やはりクリタケですね。あまりお勧めできませんが、この方法もありかな?と思いました。
27日は、御岳山の噴火があった日です。さすがに八ヶ岳までは何にも感じませんでしたが、やはり山に入るのは、怖いですね。
 結構熊とか気にしてましたが、噴火まではね・・・・気をつけるに越したことは、ないでしょう。今日は、ナラタケが沢山採れました。このキノコ、美味しいですが、見た目が悪いのと直ぐに虫がつくのとかびること・・・でも美味しいので採っていきます。先週も沢山あったこのきのこ、軸が太くて軸が薄紫色でいかにも美味しそうですが、どの図鑑にも出ていなかった。食べてみても癖がなく美味しい、でも美味しい、やっと見つけました。

モリノフジイロタケだそうです。軸の根元が太いのと軸がしっかりしていて中身はうす紫色です。傘は、茶色なんですが少し紫がかってもいます。結構沢山出ているので是非次回からは、もっと沢山採ろうかな。27日も大漁で、これで一雨降るととまさにきのこ天国来週以降が楽しみです。

2014年8月30日土曜日

Travel at around of Kyushu(九州一周旅行)

30年勤続の節目休暇を利用して九州一周旅行に行ってきました。最初は、夏の北海道もと考えたのですが、このような機会でないときっと2度と九州に旅行なんてと思わないと思い、4泊5日の強行軍でしたが 8/23~8/27決行しました。初日は、12時半の飛行機と遅かったのでゆっくり家を出てしかし飛行機が少し遅れたので初日の太宰府天満宮は、最終日に回してこの日は、別府に直行。途中別府湯の里で天然湯の花採取の場所を見学(湯の花小屋)で別府温泉亀の井ホテルへ到着。5時半ごろだったので温泉街を散策するが、めぼしいところもないので、ホテルに帰って夕食。当日は、食事券でホテル内のレストラン等で食事ができる。これは、よかった。¥1800/人で超えた分を支払えばよく、結構和食レストランで満喫できた。
温泉は、夏休みの子供たちがうるさかったのが気になったが、温泉自体は、透明であまり硫黄臭もなくいまいちでした。ホテルの温泉があまりよくなかったのか?・・・二日目は、湯布院の町を散策後、阿蘇に向いましたが、あまり天気が良くなく阿蘇の草千里で昼食も霧が濃く何も見えませんでした(唯一この旅行で残念なところでした・それとそこで食べた馬肉の串焼き(¥500)もあまりうまくなかった残念) 高千穂峡は、天気も回復20分ほどの散策で綺麗な景色を眺められました。一路日向岬から青島温泉に宮崎の巨人軍キャンプは、知っていましたがこのホテルに泊まっていたとは、。・・・
温泉としては、あまり知りませんでしたが、ホテルの温泉は、屋上会の展望露天風呂、ひとつがかなり小さく残念でしたが泉質もアルカリ性のぬるぬるで良い温泉でした。ホテルは、青島グランドホテル。ホテル内には、巨人軍のサインがいっぱい、最近では、
全日本女子ソフトの選手も泊まったらしい。翌日は、天気も上々だったのでホテルの裏(海岸)を散策してから朝風呂へ。早い出発後青島神社に参拝です。
途中鵜戸神宮に参拝後桜島に。あいにく天気も曇りのち雨を繰り返すので、桜島の噴煙は、見られずじまい。とりあえず、桜島に行ったってことですかね・・・フェリーで錦江湾を渡って鹿児島市内にさつま揚げの工場を見学しながらお土産を買ってここで友達にさつま揚げを宅配。開聞岳を見ながら、長崎鼻と龍宮神社参拝、浦島太郎伝説は、ここが発祥だったんだとガイドさんの説明で納得。浦島太郎も乙姫様もみんな神様として祭られているのも不思議な感じしたね。この日は、指宿温泉泊ということで、もちろん砂蒸し風呂へ。ホテルにないので近くの公営の施設に。ここでは、となりが中国か、台湾の人がうるさくて、どこの国に来てるのか????10分程度で結構暖まるのです。この陽は、指宿コーラルホテルに宿泊。
 翌日は、知覧航空博物館へ特攻隊の飛行機や戦利品、特攻で亡くなった方々の遺書など胸がいっぱいになりました。やはり二度と戦争は、してはいけません。もっとこのような施設をアピールすべきです。その後焼酎工場で試飲。でも買いませんでした。おいしかったですけど・・・、今回の楽しみにしていた熊本城に前回は、仕事の合間で見ただけだったのでこんかいは、天守閣にも登りました。やはり名城ですね。よくこの大きなお城を作ったものです。設計もすごい!!結構のんびり見学した後に長崎(島原)に渡るために有明海をフェリーで渡ります。そして雲仙温泉に到着。夕食の前にホテル近くの地獄めぐりに散策。硫黄の臭いがけっこうして温泉街に来たって感じがして、良かったです。

 でも普賢岳の噴火の影響か、結構つぶれているホテルもあったりして、良い温泉場なのにそこがちょっと残念でしたね。なにk明け威嚇するなどせっかくの温泉街の復活を願うものです。また来ても良い温泉の一つですね。宿泊先のホテル東洋館の温泉も展望露天風呂で、硫黄臭もして良かったですよ、翌朝は、ホテルの裏に見えた湖に散歩。湖でなく人口のダム湖(おしどり池と表示)灌漑用に作ったようですが、池の端からは、温泉がぶくぶく・・・そして白濁している部分も・・・結構広い池(ダム湖)ですが、酸性が強くて魚は・・・いないでしょうね(すぐ魚のことが気になる・・・)
 最終日は、雲仙を出発して、長崎のカステラ工場へ。ここでオリジナルの青梅カステラを購入(お土産に)祐徳稲荷を参拝してから大宰府に。太宰府天満宮では、1時間半の見学と昼食でしたが、あっという間に過ぎてしまいました。最後に明太子を購入して福岡空港に、短いようで長かった旅行も最後、5時の飛行機に乗って無事羽田着。ハードでしたが、楽しい旅行でした。今度は、ゆっくりと回りたいですね。でも温泉は、良かった!!

2014年8月10日日曜日

Fishing in Chiba(七井戸の堰2014)

前から行ってみたかった千葉の七井戸の堰に夏季休暇の初日に行ってみました。平日なので混まないと思ったのですが、4時過ぎに自宅を出発、コンビニで食料を確保して高速、アクアライン経由でなんと5時半過ぎに現地着。かなり減水しているが、ちょうど良い釣り台を見つけたのであまり周りを見ずに場所を決め、車を近くに駐車して支度開始。ちょうど6時から釣り開始、まずは、15尺の竿から開始。釣り台の周りには、ブルーギルやバスの子供が群れている。セットの底で開始。さわりが出るがなかなか食いアタリがでない。と思っているといきなりズドン!いきなりハリス切れ。鯉か何かだろう。仕掛けの作り直し。風がないので蒸し暑い!自作のうどんえさであたりが変わるかもと思いきや。

空ツンばかり。ブルーギルがいたずらするのか、かなり小さいアタリに合わせると、一瞬間をおいてかなりの強い引き。まずは、七井戸の堰での1枚目。尺2寸ありそうな、地ベラかした綺麗なヘラです。重量は、かなりあります。その後空ツンや、いきなりひったくるようなあたりのうちに2回のハリス切れ。
3時間経過したところで15尺から11尺に変更。あまり長さ、関係ないのかも・・・あたりは、相変わらず空ツンが多いが、中にしたり底にしたりと右往左往してやはり底釣りを続ける。途中道糸に傷が付いたのか(ギルが、ウキ止めのところをつついたので)道糸が切れて仕掛けを一から作り直すはめに・・・それでも最終5枚のヘラを釣れたのは良かったのかな?すくないけど、なんか満足のいく釣りでした。帰りも1時間半で帰宅でき、是非秋の満水のときに再度挑戦しにきたいところです。

2014年8月9日土曜日

Travel in Shigakougenn/Manza(2014夏の志賀高原・万座温泉の旅)


平日休暇を取得して万座温泉に友人夫妻と一泊旅行に
5時過ぎに自宅を出発して環八も渋滞なく練馬から関越自動車道に事故も渋滞もなく順調に軽井沢ICで高速を降りてから鬼押し出し有料道路経由万座方面に。
白根山は、まだ警戒レベルが解けていないので、昼間しか通行はできないが10時過ぎに第一目的の横手山ロープウェイに到着。
往復¥900を支払い、横手山山頂へ標高1600mの山は涼しくて気持ちが良い。途中ロープウェイの下に野生の日本カモシカの姿が、まだ子供のようであまり警戒心もない。
山頂駅に降りてしばし、その辺を散策。
山頂駅展望台より志賀方面のほたる温泉等が良く見える、戸隠、飯綱は見えないがはるか遠くの北アルプスの山頂付近が雲の上にニッコウキスゲや他の高山植物の花にアサギマダラがひらひらと舞っている。なんともきれいな蝶なのか、図鑑で見るよりずっと美しい。何とかカメラに収めて、再びロープウェイで麓までもどる。
ここから、長野県側の志賀高原まで車で30分ほど走り、木戸池周辺を散策。
びわ池の近くのレストランで昼食をとりその後、びわ池を周遊散策。
木陰の池の周遊道路は、気持ちが良い。そろそろキノコも生えてきていて、イグチ類やタマゴタケなどびっくりするくらいの数のキノコを見つけることができた。
約1時間半ほどの散策を終わっていざ今夜のホテルへ。

以前1回泊まったことのある、万座高原ホテルにチェックイン
禁煙の洋室は、サイドベット合わせて4つあり大変きれいな部屋で満足。
早速混浴の石庭露天風呂に。6つの違ったお風呂が楽しめるこの露天風呂は、お勧め。
女性は、専用のバスタオルをレンタルできるので気兼ねなく入れる。かえって男性のほうが小さなタオルでめんどくさい。(^^ゞ
十分暖まって、ビュッフェスタイルの夕食に。
団体のお客さんも入っていて、少し騒がしかったが、十分満足。もう少しゆっくりできたらよかったが、後はホテルの自室で
翌日は、軽井沢のアウトレットによって少しお買い物。渋滞もなく、夏の高原を満喫する旅でした。

2014年6月1日日曜日

Tracking in Oze(尾瀬、尾瀬ヶ原トレッキング2014)

平日休みを利用して、尾瀬にトレッキングに。昨年も同じ時期に来ましたが、今度は違うコースを選択。尾瀬戸倉から乗り合いタクシーで鳩待峠に。9:20峠の小屋裏からアヤメ平目指して出発。直ぐに雪に覆われてしまって、これからの行く先に少し不安が、やはり今年は雪が多いのか・・・約1時間行けども行けども、雪道がひたすら続く、少し開けてきたところが横田代。ここまで約1時間半・・・天気に恵まれているので少し暑いくらいだが、目指すアヤメ平は・・・
尾根を歩くこと少し上ると一気に開けてアヤメ平に到着。標高1996m周りの山が低く見えるくらい、眺めがすばらしい!!富士見峠まで行って昼食をとろうと再出発。上り下りを繰り返して富士見小屋に到着。ここで同じルートを引き返そうと思ったのだが、小屋のおじさんにせっかくだから尾瀬ヶ原に下りて水芭蕉を見ていったほうがとの言葉に、富士見峠から竜宮を目指して下る。やはり雪道です、なんと最後の1/3雪の斜面でかなりしんどかったです。でも下りた先の尾瀬ヶ原は、雪もなく少し蒸し暑いぐらいの感じです。
水芭蕉がほんとに綺麗で、トレッキングの人も少なくゆっくり鑑賞と思ったのですが、最終のバスに間に合うために、やっとありついて昼食もそこそこに、山の鼻小屋までの4.4kmを黙々と歩きます。昨年は、土曜だったのでしょう、人もかなり多かったのですが今年は、本当に少ない。山の上より少し暑いくらいですが心地よい風で歩くのにも苦になりません。予定より早く山の鼻に着けたのでゆっくりと鳩待峠を目指します。ここからの登りは、今回で3回目です。去年は、行者にんにくやコシアブラの新芽がここそこにあったんですが、やはり雪のせいかコシアブラの芽は。。。。
やっと見つけましたこれからやっと開く新芽です。国立公園内なので、採取することはできませんが、かなり沢山あるのは、去年確認済みです。最後の難関を克服して鳩待峠に到着です。急な雷雨や雷に注意ということでしたが、なんとか天候は大丈夫でした。本日の走破、距離21kmよく歩きました、早く宿に帰って温泉に浸かりたいです。到着時間16:20、約7時間歩きっぱなしでした。どの程度足が痛くなるか?は、明日のお楽しみ。温泉は、少し硫黄臭がするとろっとしたアルカリ単純泉で、疲れに効きます。夕食は、手作りの品が沢山。
山菜の天麩羅、岩魚の煮魚、虹鱒の刺身、ワラビに蕗と本当に美味しかったです。お酒の持込がOKなので、地酒を堪能してあっという間に睡魔に襲われてしまいました。夜中にものすごい音で目が覚めるとと大雨です。雷も鳴って豪雨です。これが、トレッキングのときでなくてよかったと思いながらまたまた夢の中に、翌朝は、すっきりと晴れてうそのようなピーカンの天気。朝ごはんも美味しくてお腹いっぱい頂いて、お昼のお弁当も付いてます。部屋もきれいだし、次回も是非利用したいお宿です。ちなみに1人一泊お弁当も付いて¥7000.コストパフォーマンス十分です。

2014年5月19日月曜日

Fishing Meeting In May(DLF魚や5月釣り会)

4月の釣り会では、丸坊主、リベンジでのっこみ?真鯛釣りに。。。
5時半出船なので2時半起きで現地集合(4時半)あれ1人来ない????何回か電話をするが運転中か、寝坊なのか?船長の5時には、離岸するの声に、乗船。仕度をして待っていると5時5分前に到着、良かった。2回目の集合時間変更のメールを見ていなかったようで。やはり重要なことは、メールでなく直接伝えないといけないのかな~・・・
快晴、穏やかな波で5名で出船、ジャンケンには負けたが、潮は、前に流れているようです。開始してすぐにトモの巌さんにアタリ、1.5kクラスを。直ぐにミヨシ(左)にアタリ同じクラスを取り込む。今日は、よさげだが・・・・どうしたことか、焦らずにあまり動かさないようにしながら、少し誘いを入れるときました、最初なのでゆっくりやり取り、でも小さい、江上さんにタモ採りをしてもらって1k弱のメスの真鯛。やっと釣れた、今年初真鯛。その後20分ほどで次のアタリ、でもまた小さい。。。それも黒い???黒鯛の腹パンが上がってきた。気を取り直していると、トモにまたアタリ、同クラスを取り込む。
そのごは、だんだんと海上が、凪状態に。風もそよそよ、ちょうど良い気温で、なんとも眠りを誘う。そこここでアタリは、あるもののメジナが活発のようで、船中何匹か取り込む。ちょうど半分くらいでアタリがあるものの、やはりメジナ。最後の最後まで粘るが後半は、低調朝一のみで今日は、終了となりました。船中真鯛5枚(0~2枚)、外道に黒鯛、メジナ。今年の真鯛は、だらだらのっこみ。大型は、なかなか上がらないようで。釣れた真鯛もお腹の中は、すっからかん、すでに産卵終了でした。

2014年5月6日火曜日

Full Fishing in GoldenWeek 2 (釣り三昧Part2)

長野の山の家で
一服して4日の日の朝から近くの飯綱湖でまたもヘラブナ釣りです。昨日30年ぶりで長野ヘラ研の方とお話をさせてもらいました。すでにその頃の方は、残っていないとのこと。それでもちょうど、現役の方がいらしたので何年か後にまた復帰させていただくことにしました。ヘラは、多いようでえん堤でもえさ打ちのところに魚が群れているような状況。水温は、すでに上昇しているようです。さて朝5時から仕度をしてまずは、十三尺で開始。日陰なので少し寒いが松原湖ほどでもない。底を取ってから釣り開始、5投目くらいからさわりが、いい感じで集まってきているようです。えさの状況もGood!ツンとはいって、1枚目。きれいなへらです。約7寸かな?少し小さめですが文句は、言えません。5時半頃から人が増えてきました。そうか、日曜ですものね。6時頃までには、5~6人に。その後も順調に釣れて、やはりグルテンのほうが、明確なあたりが出る。たまに少し間をおくとえさ打ちあたりでヘラが飛び跳ねる。(^_^;)えさを催促している・・・・弱ったものです、
えさを打ってちょっと目を放すとウキがない、竿を持つ手がぐっと持っていかれる。危ない竿を放していたら竿ごと持っていかれるところでした。(>_<)さて今日は、10時までと決めていたのですが調子が良いので20枚と切の良いところまででストップちょうど9時40分でした。家に戻って、草刈機とチェーンソウで家の周りを片付けました。前庭が少し広く感じるでしょう。こちらに住むときは、ここに増築をしないと狭いですからね。連休ももう最後、よく遊びましたが春は、これから本番。まだまだ動き回ろう!!

2014年5月5日月曜日

Full Fishing in GoldenWeek 1 (釣り三昧Part1)

1日の夕方に家を出発、双葉SAで車中泊して翌朝3時に再出発。
4時半には松原湖(長湖)着。そそくさと用意をして5時半には釣り開始、しかし寒い。途中から気温がどんどん下がり清里過ぎてから3度、2度、1度・・・やはり八つ周辺は、まだ寒いです。地元でも有名なポイントに入り9尺で開始。3,4投目でさわりが。両ダンゴの底釣りですが、ツンとハイって1枚目綺麗なヘラです。約8寸クラス。でも続かない、アタリもなくなってしまう。6時過ぎに湘南ナンバーの方が、昨年秋にここでよい釣りをしたそうで。お隣に入って最下、でも寒い。ホッカイロをお腹に張って再開。陽が出てきたので日差しがあたるとかなり暖かい。
水温が上がってきたのか、あたりが多くなってきた。更埴からという方も7時近くにこられて、桟橋で釣り開始。この頃から食わせをグルテンに変更。小さなあたりで尺超を釣り上げる。そこからあまりあたりが途切れなくなる。放流クラスを追釣して、小さなあたりでかなりの大物。せっかくだからとはかりを貸していただき計測。今期初の尺1寸越え。34.7cmでした。8時を過ぎると陽があたってぽかぽか陽気に。一日釣りをしたいが、今晩同級会の打ち合わせが長野であるので、9時半過ぎに納竿。結局10枚で尺越えが3枚、あとは、8寸クラスといい釣りでした。松原湖高原の温泉に浸かって長野に向います。

Wild plants hunt in Kosuge 2014(小菅村で山菜狩り)

連休日の29日に山梨県小菅村に春の山菜狩りにいってきました。この時期は、コゴミ(クサソテツ)が沢山取れるので、早速秘密の場所へ(といっても道端なので誰でも見つけられますが・・・)まだ少し早いのか、芽がでたばかりですが、いい具合です。ワラビも少し早いけど、少々採れました、後一・二週間で最盛期ですね。山ウドもちょうど芽吹いたばかり、酢味噌、てんぷらが最高でしょう。コゴミの写真を撮っていたら、カサカサと音がいやな予感で振り向くとヤマカガシの赤ちゃん(20cm)がゆっくりと近づいてくる。小さくても蛇は、嫌いなのでその場から退散!!
春の陽気に誘われて蛇も冬眠から覚めますよね。
ひとしきり山に入ってから最後は、いつもの小菅の湯に・・・
その前に最近できた地元のおばちゃんたちの打った蕎麦をいただく。蕎麦は、まあまあなのだが、いかんせん天ぷらが・・もう少しさくっと揚がってると最高なんですがね~。
3時間小菅の湯でゆっくりとしてから帰路に、いつもだと渋滞しているのですが連休の狭間なのか、ほとんど渋滞せずに帰宅。
ワラビのアクを抜いて山菜三昧。ビールが最高にうまい季節です。

2014年4月30日水曜日

Mystery tour by JTB(桜、雪の回廊、かに、温泉、世界遺産・・・・)

4月26日~27日で友人夫妻とJTB旅物語のミステリツアーに参加してきました。タイトルが「桜、雪の回廊、かに、温泉、世界遺産」ということで、てっきり北陸方面を想像していた相方、さてさてどうなることやら・・・新宿集合・出発6:30ということで横浜方面からは、4時起きで、なんとか間に合った。5時台の電車は、座れると思いきやなんと人の多い事。皆さんご苦労様です(通勤の方・・・)渋谷、新宿は、若者でごった返していました(朝まで飲んでいたのでしょう・・・)駅のホームでも何人かつぶれていました。携帯も散らばって、大丈夫かしっかりしろよ・・・若者の特権か?事故にならなきゃ良いけどと思いながら現地に。。無事定時に出発。すぐにツアーの内容が配られる(見たい人のみ)でがっかり。。。。そりゃこの価格で北陸までは、無理でしょう。と思いながら良い天気の中まずは、群馬伊香保温泉近くの白井宿に到着、まさに八重桜が満開600mの街道沿いに数十本の桜が見事でした。これがまずはじめの桜。そこから草津温泉に、ここは、見学のみ本日は、これで終了温泉は、志賀高原温泉郷のホテルで。ここで温泉とかに。
ホテルは、スキー全盛期に建てられたホテルで外観は、まあまあでも中はいたるところ旧式で古さを感じます。今日の泊まりは、このツアーだけとも感じられる閑散さ・・・でも温泉は、と期待して向うが・・・なんと洞窟のような暗さ。泉質もなんとも、草津が恋し~安くてもやはり温泉は、もう少し良いところでないと・・・夕食は、60分かに食べ放題。時間に食堂に集合、始まりましたかに争奪戦!すぐ近くのテーブルだったのでその凄まじさ、まず1回目の大皿がわずか2~3分で空。その後も来る皿来る皿あっという間に空。こちらも負けじとまずは、1回目でも、味も、騒々しさもで途中でげんなりやはりこの歳になると夕食は、ゆっくりとおいしい魚が良いですね。それでも40分くらいすると大皿にかにが余りはじめる。そう皆さんも満腹?飽きた?というところです。蟹は、想像のとおりの紅ズワイガニ。少々水っぽいが蟹は、蟹。それなりに美味しかったです。外は、まだ残雪があって寒いので早めに就寝。翌朝散歩するもまだ少し春には、早いですかね。さて朝食は、と言うと結構満足定番の和定食ですが、美味しかったです。朝食後8:00出発、朝一に物産館で長野のお土産を購入後上信越道から中央道で一気に諏訪湖、八ヶ岳と進んで甲府で金櫻神社に。
初めての場所でしたが、ちょうど八重桜、枝垂れ桜が満開。金運に良いうこん桜は、まだ二部咲きでしたが、しっかりと拝んできました。そこからすぐの昇仙峡に、そこで絵昼食。今回のツアーでオプションの昼食を前日2日分頼んだのですがこれは、頼まないほうが良かったかも???何より質があまりよくない、観光地だから仕方がないがそれなら自分でセレクトしたほうが良かったでしょう。
昇仙峡は、時間があまりなく美術館等は周れなかったが次回は、是非ゆっくり見学したいところでした。
さてもうすでに3時近いが、まだこれから富士山方面へ、その前に何だか怪しげな石屋さんに、肩こり良いなどこんなところに止まらなくてもと思いながらもこれもツアーなんだからとあきらめて最後の河口湖に向けて出発。甲府から下道で行けるのを初めて知る(行けることは行けても。。。)そうそんなに遠くないんですね。さて40分ほどで到着今日も天気が良いので富士山がくっきり

さすがに無風とはいかず、逆さ富士までは無理でしたがそれでも十分雲のない富士山を堪能。4時半過ぎに新宿に向けて出発これで大丈夫なの?大渋滞に巻き込まれるのかと思い10時覚悟でしたが、そこそこ渋滞していましたが、9時20分に新宿着。家には、10時半には到着できました。確かにあわただしいのと物足りないのとありましたが、この値段(1万円/人)で2日間満喫できました。話の種には、良かったです。天気に恵まれなかったら。最悪かも・・・でもそれもいい経験ですかね。

2014年3月31日月曜日

Making Japanese noodle after drinking and walking(上諏訪蕎麦打ちと酒蔵飲み歩き in 2014)

諏訪まで蕎麦打ちの講習参加と酒蔵飲み歩きに!蕎麦打ち超初心者がなんとか繋がるそばを打ちたい思いで、そば粉を購入している製粉会社主催の講習会に参加。周りは、素人でも蕎麦打ち経験豊富な人ばかり、ちょっと緊張もありましたが、やはり繋がらなかったけど、講師の方の話で理屈は良くわかりました。これから練習あるのみ。。。(^_^;)当日は、玄挽きという難しい粉でこのやり方でないとなかなか繋がらないとのこと、やはり私では、難しい。それでも形にはなりました。基本は、とにかく優しくあまりそば粉にストレスを与えないように・・・

確かに力任せで最近捏ねてましたね・・・・反省(>_<)蕎麦打ち講習会が終わってから上諏訪周辺の酒蔵の飲み歩きに参加。¥2000のエントリーでプラスチック製の枡をもらって酒蔵めぐり(なんと飲み放題)。歩きながらの日本酒は、利きます。イベントは、1時からでしたが、蕎麦打ち講習が終わって宿にチェックインしてからの参加だったのですでに5時近くに(後1時間ほど)銘柄関係なく純米酒、生絞り、吟醸、大吟醸、梅酒とそれぞれの酒蔵を一気に飲み歩き。多くの日とが参加しているが皆酔っ払い(゜o゜)コンビニの駐車場に座って宴会をやってるところやとにかく座れるところは、皆座っている。そうだよゆっくり飲みたいものね。国道沿いの酒蔵なので車の通りが激しい(よく事故が起きなかった・・・)観光客もものすごく多いので少しそこらへん(事故が起きる前に)の配慮が必要に感じました。(難しいんだろうけど)おつまみどころもあって、今度は、最初から参加したいですね。(とは、いっても飲むには、限界がありますが)じかいは、10月開催だそうです。日本酒好きには、たまらないかも。翌日は、朝から大雨、長野の山に雪の具合を見に。
街中は、雪はなかったのですがすぐ近くからいきなり雪が・・・・案の定車が入れません。あいにくの雨で雪掻きをしようと試みましたが、重い雪は、なかなか・・・スコップもプラなので・・・苦労しても後2週間もすれば消えるのであきらめて帰ることに。途中大雨でしたが、こちらに着く頃には、晴れ間が出ていました。よい週末を過ごすことができました。

2014年3月23日日曜日

One day trip by BUS(日帰りバスツアー)

3連休でまだ雪が多いので長野行きをやめて久しぶりにHISさんの日帰りバスツアーに参加してきました。ちょうど10日前に申し込んでぎりぎりセーフ(友人は、満員でNG)朝7:30横浜出発(1組遅刻で(結局参加せず)少し遅れて出発)
8割が女性、中高年が多いと思いきや半分が20代・・・最後に御殿場のアウトレットによるので・・納得です。
まずは、多少渋滞はしていましたが、11時過ぎに清水の石垣イチゴ園に到着。食べ放題ということだが、この後の上寿司食べ放題を考えると・・・・皆さん控えめ。品種は、章姫ということ。ちょっと酸味があるが程よく甘くて、20個ほどで終了。
若者は、確かに沢山食べていました。(゜o゜)そこから移動すること20分、目的地の静岡市内の寿司店に団体専用の部屋に通されて、用意されていたお寿司をいただくが、まだイチゴを食べて時間がたっていないのでそんなに食べれない。いつもならビールを注文してと思ったが・・・・、周りは追加の注文をするがなかなか食が進まない。最初の13貫と追加の4貫で終了。シャリが冷たいのと(しょうがないか)シャリの量が多いのでお寿司自体はおいしかったのですが・・・思ったほど食べれませんでした。開始から20分ほどでリタイヤ?外で、バスが来るのをコーヒーを飲みながら待ちました。そこからバスで移動して駿府民芸館へ、通常だと1時間ほどかかるところをつるし雛展が開催されているとのことで見学。沢山のきれいなつるし雛やお雛様に癒されます。そうこうしている内に帰りの時間、最終アウトレットに向かって出発です。高速は混んでいなかったのですが、ICを降りてからアウトレットの駐車場に入るのに45分(>_<)それでも約2時間ほどの買い物の時間が取れました。普段アウトレットに入ったことがなかったので、興味深々でしたが込んでいるのがよくわかりました。それでもメーカーは、アウトレット用のものを作っているのでは?と思うくらいででは、正規品てどうなのって?疑問が残りましたね。アウトドア用のシャツを買って帰宅の途に!帰りは、さすがに渋滞に巻き込まれましたが、予定より1時間遅れの8時に横浜着。今頃お腹がペコペコです。自宅近くの駅周辺で夕食をとってお疲れ様でした。