2017年2月5日日曜日

久しぶりのスキー場(in 飯綱高原スキー場)

20数年ぶりにスキーをしてきました。さすがにスキーは、引っ越しの時に処分してしまったので近くのレンタルショップで借りました。¥2,000/日で結構安く借りれるのかな~と思いましたね。リフトは、いろいろ種類がありました。1日券、半日券、4時間券、15時間券etcとりあえずそんなに金額が変わらなかったので1日券を購入。
天気は、快晴でも風が少し強い(:_;)さて滑れるか?まずは、初級コースで試走。何とか滑れそうです。2回目は、中級コースにトライ!多少の恐怖心があったが何とかクリア(#^^#)調子に乗て3回目は、無茶をして初転び( ;∀;)右回転は、スムーズにいくのに左回転がちょっと引っ掛る感じ???平日なので人が少なくぶつかる恐れもない。少しづつ勘も取り戻して7本くらい滑って少し足に疲れを感じたので無料休憩所で一休み(^^♪市の経営なのでいまいちなのがレストランなどの施設、民間のレストランもあるがちょっと入りづらいな~。市のレンタル用品は、倍以上の金額良かった(^^♪
周りを見ると派手なウェアを着ている面々だけど、帽子とゴーグルをとると私より年上の方ばかり(*_*)皆さんお若い!農閑期の冬にスキー、良いですね。あと2か月もすれば畑やリンゴの作業が待ってます。それに向けての骨休め兼体力維持ですね。3時間ほど滑って太ももがパンパンにやはり靴もレンタルなので足の甲が痛い、あまり無理して怪我をしてもいけないので本日は、これでおしまい。何とか滑れることがわかったので来年は、自分の道具を購入してバンバン滑りましょうか?それにしてもリフトの頂上からの眺めは、最高でした。長野市が一望できて気持ちが良い。夏場もリフトを動かせるような何かを仕掛けができないのか?なんて思いましたね。春(5月)になればこのゲレンデでワラビがたくさん採れます。山の中では、秋キノコが採れます。自然の恵みに囲まれていることをつくづく実感します。
たまには、体を動かさないと鈍ってしまいますね。天気の良い日は、雪の中を散歩しよう!!

2017年1月15日日曜日

四季を感じるとき

今年一番の寒波ということで全国的に雪模様。内も例外にもれず2日前より雪が降り続いています。昨年もこの時期に訪れて一日でこのくらい降りました。すぐに融けてしまいましたが、今年はどうなるやら・・・まだまだ続くでしょうね。この景色は、これできれいなのですがこの中にいると寒さが身に凍みます。雪かきをしているときは、楽しいことを考えないと結構つらいものです。特に深々と雪が降るときは、かいてもかいても直ぐに雪に埋もれてしまうのでかなり凹みます。これがピーカンに晴れているとすがすがしい凛とした空気の中で爽やかにできるんですが、そんな時ばかりではないので、雪が止んだら何しようかと思いを巡らせながら雪をかいています。
これがとても同じ場所とは思えないですよね。最近テレビで田舎に移住の番組をよくやっているのですが、特に芸能人が短期に移住をして住みやすさをアピールしていますが確かに春、夏、秋は過ごしやすいし自然に囲まれて最高でしょう。でも日本には、四季があるのです、冬が待っているのです。冬をストレスなく過ごせないときっとすぐに嫌になってしまうでしょうね。人生も同じでしょうが、良い時ばかりじゃないし、また悪い時ばかりでもないんです。要は、どう過ごすか気持ちの問題ですね。来週には、この雪も少し落ち着くでしょうね。(^^♪

2017年1月12日木曜日

薪ストーブライフ:MD80Ⅱ(モキ製作所製)について

いよいよ冬本番で薪ストーブを本格的に使っての苦労や感想を書いてみようかと思い今年初めてのBlog更新をしようと思います。
まず昨年の3月に移住してすぐに設置したのが千曲市(長野県)のモキ製作所製の薪ストーブです。見た目は、ちょっと外国製からするおしゃれではありませんが、性能にほれ込みこれを選びました。横浜にいるときに2回ほど訪問し、営業マンからのお薦めもありこれに決めました。鋼板製で天板の上で調理もできるので結構気に入っています。
まずは、良かった点をいくつか…まだ1シーズン目に入ったばかりなので今のところです。(-_-;)苦労している点も同じく・・・・・
・鋼板製なので鋳鉄のものよりかなり軽いです。鋳鉄だと200k以上ありますが鋼板なので65kくらいです。
・すぐに温まります。鋼板なので立ち上がり立下りが早いです。10分以内で200℃(天板)までになります。
・焚付が非常に簡単(これは、モキ製ストーブの特徴かもしれません)あくまでも友人宅の鋳鉄のストーブと比べてですが次に良いのは、天板の上で煮込み料理などができること。特に時間をかけて煮込む料理に一番力を発揮します。まだ、それほど活用していないので今後いろいろ試したいと思います。
さて次は、ちょっと苦労している点です。
・ガラスがすぐ煤で曇ってしまう。ガラスの清掃が大変。やはり薪ストーブのだいご味は、ゆっくりと炎の眺めて時を過ごす、ですよね。薪の消費のこともあり最初は、空気調整を少なくしてチョロチョロ滝をしようと思ったのですがそうするとすぐにガラスがすすける(-_-;)翌日のガラスの清掃も大変(洗剤をつけてグラスウールのスポンジでごしごし(:_;))何か解決策は、ないかとネットで検索
すっきり簡単に落ちて安価な方法がありました。 リンレイ 換気扇レンジクリーナー 330ml価格も1本300以下とお買い得ですし、いちばんは汚れの落ちが抜群、あれだけ苦労していたのがうそのようです。次にガラスの曇りですが、これはいろいろ薪ストーブを使用している人からの情報でやはりもっと温度を上げて焚かないと煤はつきやすいとのことで思い切って温度を上げて使用しています。薪の消費は、かなり多くなりますが煤の付きは格段に付かなくなりました。1時間に1回は、テッシュ等で拭きますがすぐに取れるのでこれから経過観察です。付かなくなってくれるのが一番なんですが…
・薪の消費がかなり多い?これは、他と比べたことがないのであくまでも感覚です。15分に1本くらいの間隔で薪をくべています。鋳鉄製の外国製は、どうなんでしょうか?それとこれもモキ製作所の特徴なのですが無煙ストーブ(^^♪独自プレートの開発により薪を完全燃焼させるので煙が出ないというふれこみです。空気を送って完全燃焼させるのでそうなると薪の消費が早くなる、ま言ってみれば相反することなので仕方ないといえば仕方ないのですが・・・確かに煙は少ないです、でも空気量を絞れば煙出ます、煤出ます、ガラス曇ります、煙突に煤たまりやすい、煙道火災の原因になるという式が成り立ちます。なのでこれも経過観察でうまく焚く方法があると思います。
・薪を集め(準備)するのは、結構苦労します。
これは、昨年集めた薪の一部です(現在乾燥中なので今年は、使えません。)これがもう一つあるので来年は、大丈夫でしょう。(^^♪ただ再来年分は、今年準備しなければなりません。購入するのが一番早いのですが、購入している方に聞くと1シーズンに5~6トン使用するとのこと(もちろんフル稼働でしょうが)¥10,000~12,000/トンなので結構かかりますね。もちろんそんな余裕がないのでいろいろ声をかけさせて頂いて昨年は、集めることができました。
今年も声をかけさせて頂いているので何とかなると思います。あってもまず軽トラでもらいに行く(ある程度の長さにチェーンソーで切って載せる)家に戻ってから40㎝前後に玉切りをする、ある程度乾燥したら、(あまり乾燥すると固くなるそうです)斧で薪割り、割った薪を積んで乾燥。結構やること多いです。これ以外は、まだまだ使用途中なのでいろいろ出てくるかもしれません。これから考えられることは、オフシーズンの煙突掃除でしょう。きちんとしておかないと先ほども書きましたが煙道火災が心配です。家の周りに煙突からの煤も落ちているのでこれも焚き方を少し気を付けないといけません。ただ山の中なので近所に迷惑はかからないのですが
いろいろ苦労はありますが今のところ結構楽しい薪ストーブライフを送っています。次回は、薪ストーブの利用法などを書こうかと・・・では、


2016年10月29日土曜日

きのこ狩り2016 Part1

今年のキノコは、いまだ満足する収穫を得ていません。9月末の長雨で生育が遅れているのか?それとももう終わりなのか?2年前に行って見つけた晩秋のキノコ狩りの場所に下見兼採取に行ってみた。
例年11月後半には、天然のナメコがとれるので今の時期だとムキタケが良いのでは、と朝一出発!9時に到着して早速山に入るがしばらく探すが雑キノコもないまま、幼菌のムキタケが・・・今年は、まだ暖かいので少し遅れているのか?いったん山を出て歩きながら捜索するとなんとかムキタケが。。。採取していると相棒から早く来いと声がかかる急いで行ってみるとなんときれいにクリタケとムキタケがそろって出ている。虫もついていないのできれいである、木の幹からもナメコと見違うほどのクリタケが・・・これで今日の夕食分は、採れた。
そこからは、余裕で探索すると、ヒラタケもまだ少しだがきれいなものが見つかる。
木のあちらこちらにヒラタケの幼菌が・・・次回来るときのお愉しみと思い、大きいのだけを採取!
その後沢山とは言えないがムキタケ、ヒラタケを採取していったん休息。もう少し標高の高いところを目指して車で移動。立ち枯れの立ち木を探して車を止めながら見て回るとムキタケと出始めのナメコを発見。やはり標高が高くなるともうナメコも出ていることを確認して。雨も降ってきたので、温泉によって帰ることに。
今年一番の収穫になったので、満足。2週間後友人とくるのが楽しみに。

2016年9月13日火曜日

飯縄山登山


 9月6日昼食後時間があったので突然以前から登ろうと思っていた飯縄山に(#^^#)2時間ほどで登れるということだったので(ネットの情報など)一の鳥居苑駐車場に軽トラで向かった。水筒に梅酢の水とタオルという結構軽装で午後1時半に出発。熊注意の看板で熊鈴を持ってこなかったことに気づく(-_-;)
スマホで”ラジルラジル”を起動してNHKラジオを流す。\(^o^)/インターネットラジオは、こういう時に有効ですね。
最初の入り口がわからず20分ほどうろうろ・・・駐車場から舗装道とを通って登山道に入るのだがそれがわからず、戸隠方面に最初向かってしまった。( ;∀;)やっと登山道から山道に。石仏が13あるらしくまず1個目を確認、すぐに降りてきて休んでいる方に遭遇。「頂上までどのくらいですか?」「まだまだ…2時間くらいかな」かれこれ30分以上歩いてきたのでビックリ!気を取り直して先に進む。時間は、2時20分、4時までに登頂できないようなら引き返そうと決めて登り始める。
 とにかく薄暗い山道をひたすら登る。
途中若者2人とすれ違う。これ以降人と会うことは、無かった。蒸し暑いので汗がかなり流れる、水をもってきてよかった。後から考えると、2/3程度登ったところから周りが開けてくるので少し登る意欲もわいてくる。
大座法師池や長野市街が良く見える。
多少ガラ場を通って頂上を目指してひたすら登る。飯縄神社の鳥居をくぐりお参りをすると、すぐに開けたところにですが…頂上ではなかった(-_-;)そこから10分ほど向こうに頂上が見えた。
ちょっと下って登ると飯綱山の山頂に到着(^^)/ちょうど4時に到着
眺望が良い!!
5分ほど休憩して、下山。
途中富士見の湧水で、一服して約1時間半で下山できました。
初心者でもゆっくりと登れば登れる山ですが、やっぱり余裕を持ったほうがいいでしょうね。今度は、天気の良い日に早朝からゆっくり登りたいと思いました。

2016年9月6日火曜日

薪ラック2完成(^^♪

冬に備えて準備した薪の収納ラック2個目を制作した。前回は、あまりきちんと制作しなかったので多少心もとなくなってしまったのを反省してきちんと作ることにした。ラック自身は、簡単な設計だが薪自体を積むと1トン以上になるのでそれなりの強度が必要ということになる。(-_-;)
と言うことで、簡単な設計図を基に材料をホームセンターで購入。
今回も2×4材を主体に制作。
材料構成:2×4(6ft)11本、1×4(10ft)4本、重量ブロック8個、計良ブロック4個、波板(ポリカ)4枚(660×1240)、モルタル20㎏、砂利20㎏2袋
まずは、建てる場所だが、なるべく日当たりが良いところでもちろん早く薪が乾燥するようにと言っても家の裏側で薪ラック1の向かいに建てることとした。場所が多少傾斜しているので低い位置に合わせて高いところを掘って重量ブロックで高さ調整。地盤を固めたら、砂利をひいて水平をとる。ここをきっちりとやらないと何事も基礎が肝心です。
 低いところも砂利をただひくということには、いかないので多少穴を掘って砂利をひきます。建てる材木を使ってきちんと水平どり。
すべてきちんと水平がとれたら、冬の凍結に備えて簡易コンクリート(モルタル)を砂利の間に入れて軽く水を撒きます。これで凍結による傾きを多少軽減できると思います。
コンクリートが乾くまで骨組みを作成。
まずは、床面積を組みます。なるべく2×4材6ftをそのまま使います。床面に4本使用幅は、800㎜に。中央に補強を1本いれます。
組み立てたら基礎ブロックに置いて水平をきちんと再度確認します。
次は、側面です。
同じく2×4材6ft3本を並べて、屋根部分に少し傾斜ができるようにカットします。屋根部分に近いところに横に補強を付けます。

 同じくもう一方の側面も作成します。最後に屋根部分の製作をします。屋根は、なるべく軽くするために1×4材を使用しましたが、屋根用の波板を取り付ける傘クギが長く出てしまったので釘の長さを考慮するか、材の厚さを考慮して次回は製作したいと思います。すべて出来上がったところで組上げる前に塗装をします。
これは、最初材料を購入した時に塗装をするのが一番ベストだと思いますが、今回は、この時期に塗装をしました。塗装が乾いてから組上げにはいります。ここからは、一人だとちょっと大変なので手伝ってもらい材料を支えてもらうようにします。
屋根の取り付けは、端の波板の一部の取り付けを最後にして屋根材を取り付けてから固定をしました。
ラックに入らなかった薪をすべて積み上げて完成です。
今回の薪ラックに約1.5~2トンの薪を積むことができました。
できれば冬に備えてもう1個作っておかないといけないかもしれません。
材料費は、約1万円で多少のおつりが出るくらいですね。(#^^#)
製作日数は、2日間です。

2016年6月28日火曜日

浜津ヶ池 in 2016 6月

前から行ってみたかった浜津ヶ池(中野市)に梅雨の晴れ間を利用してヘラブナ釣りに(#^^#)
家からちょうど1時間で到着。上信越道の中野インターからも10分程度です。着いてまずは、車で池を一周、釣台も完備していてなかなか良い雰囲気。トイレ付きの駐車場からすぐの浮き釣台にセットして開始。隣の浮き釣台に同じ頃到着した地元の釣師もスタンバイ。まずは、いつもの13尺から開始。底は、少し凸凹気味(-_-;)ハスを刈った後なのか、そこらへんに残骸が…ちょっと邪魔です。開始から2時間半ちょっと触りがあったくらいで浮子に変化なし(-_-;)スレなのか1回バラシ…エサの作り直しと気分転換に徒歩で池を半周。浮き桟橋の釣師の様子を見るとアタリはあるようですが・・かなりの短竿ですね。隣の桟橋に仲間が来られて雑談を聞いているとまるっきり浮子が動かないとのこと。同じ状況か~と思って仕切り直しです。
晴れてきてかなり暑いです。でも気分爽快、開始して10分ほどで何となく浮子に変化が。。。泡付けもあり明らかにヘラブナ臭い(#^^#)
1節はいって浜津ヶ池最初のヘラブナです。引きが強いと聞いていた割には、すんなりと上がってきた9寸のヘラです。そこから何となく触りがあるものの変化なし。。。思い切って11尺に変更。タナを図るとなんと手前側のほうが深い感じ…なるほど皆さん短竿でやる理由がわかりました。少しずつリズムが出てきて2枚目追釣。今度良く引きます。尺2寸の良いヘラブナです。お隣は、後から来た仲間の方とあまり釣れないのでと撤収のようです。普段は、もっと釣れるのかしら???聖湖は、減水で釣りにならないようなことを言っております。今の時期、田んぼに水を引くので必ず減水するので行かなくて良かった。風が吹いてきて浮子が底なのに流されます。手前からの風なので少し釣りずらい…釣れなければ昼で撤収しようと思っていたのでもう少しやろうかと思ってさらに2枚追釣。
どれも引きが強くて両手でないと上がってきません。やっぱり引きが強いと面白いですよね。
12時回ったころに今日は、来ないと思った釣り料金徴収の叔父さんが自転車で登場。¥500を支払い釣り券を受け取ります。一転してにわかに黒い雲と冷たい風が、バラバラと大粒の雨が降ってきました。にわか雨と分かったので車に戻って朝食兼昼食をとります。15分ほどで上がったので再開。そこで1枚追加してエサがなくなったのでちょうど1時で終了。風も強くなってきたので満足です。
家から1時間と近いのと¥500は、魅力です。もう少し釣れると面白いかも。次回に期待(腕のせいか(-_-;))
違った場所に入ってやろうと思い釣り場を後にしました。