2011年2月24日木曜日
Fishing meeting in February
ドクターストップで、約4ヶ月お休みをしていたが、とうとう我慢しきれなくなり、DLF-Sakanaya7名で剣崎・又信丸より出船!当日は、チャアター船で沖の瀬までが、潮が早いとのことで洲の崎沖に。前日からの北風と、波で前半は、少しグロッキー気味に(皆さんそうでした)久しぶりの釣り、こんなにつらいのかと思ったら、寒さでみな少し酔い気味(>_<)鯖の猛攻や棚がわからない(皆に聞くと底から?)船長からの指示がない、しかたなく聞くと底から7~8m。やっとそれからあたりがあるが、本命が・・・・船中40cm以上の高級カイワリや、チカメキントキが釣れるが・・・・後半は、剣崎沖の鯵釣りに。お土産確保もあるけど、やはり最後まで何がつれるかわからない、釣りが良かったのは、私だけか・・・・来月リベンジへ(ちなみに写真は、カイワリ、キダイ(レンコダイ)、ウマズラハギ、鯵)
2011年2月21日月曜日
HEREAFTER
”来世””死後の世界”と言う題名、クリント・イーストウッド監督で特に宣伝もなかったが、前評判(映画評論家)が良いようなので、近くのシアターに。満員盛況結構話題なのかと思い期待してみたが・・・・相変わらず長い、長くても長さが感じられなければ良いと思われるがなんとなく長く感じるのは、私だけか?なんとなく伝えたいことがあるようなのがわかるが最終的に何?ってぼやけているのか、観客に考えさせたいのか?特に、洋画は、時々宗教観の違い(キリスト教の教え)から、わかりにくいところがあるが、特に今回は、よく理解できなかった。題材が難しいのか、それとも私が理解できないのか・・・・・いずれにしても、エンターテイメントな映画でないことは、確かです。皆さんの感性は?☆2.5
2011年2月1日火曜日
TRON LEGACY
トロン レガシー、10年程前に同じくディズニー映画でトロンが公開されたのを覚えていたが、3Dになって登場サラウンドも7.1chかなりの迫力でした。内容は、ちょっと難しく、と言うかマトリックスの世界。コンピュータの世界(デジタルの世界)での出来事。確かに映像と迫力は、満点。でも映画として・・・・どうなのかな~。3Dは非常によく出来ていて、やはりSFものに関しては、3Dは、効果満点。朝一番で、特別席でゆったりと観たが、それだけの価値があったか・・・・☆2.0
RED
ソーシャルネットワークを見に行こうかと思ったが、時間が合わない。”RED"名優だけど、結構なお年の方ばかり期待せずに観てみましたが、いや~おもしろい。これぞエンターテイメント、勧善懲悪、ストーリーがわかりやすい、そしてそれぞれ背伸びしない身の丈(お歳に)あった演技(演出)なのでそれぞれの俳優の名演に観終わってから、良かったね。と言える映画です。それぞれの国の敵対していたスパイ同士が・・・・あんまり書くとストーリーが、わかるので皆さん見に行く価値は、ありですよ。☆4.0
2011年1月30日日曜日
小菅の湯
山梨県小菅村の温泉施設”小菅の湯”かなりゆっくり出来ます。中央道”上野原IC”からほぼ一時間、帰りも土曜だったが自宅まで3時間で帰れるのは、かなり良い。この時期なので、空いていたが施設は、立派で泉質は、PH9.8強アルカリ単純泉なので肌がすべすべになります。源泉賭け流しで、変わり湯は、ぬるめの源泉で長い時間は入れます。露天にサウナまであってゆったり出来ますよ。食事処も広くて、名物のおそばは、かなりの絶品。料金も5時間まで¥600、一日だと¥1200でタオルと館内着まで付いてくる。都心から近くでこんなに良い湯は、なかなかないですよ。お勧めの温泉です。春先に又行きたいですね。
2011年1月3日月曜日
Thinking of Fishing Part3 (釣考 パート3)
本格的に船釣りを開始したのは、1992年からかな~?小田原早川港のプラスチック丸が、原点ですね。
それまでは、会社の仲間と腰越や長井に鯵や真鯛釣りに行ったり、金谷まで黒鯛の船釣りに行ったりと単なる釣り好きで年に2~3回の釣行だったが、小田原通いは、釣り好きの友人のおかげで多いときは、月に4回(毎週)通っていた。ほとんどが真鯛狙いで冬場になるとアマダイを狙うくらい、今わなき船長に本当に厳しく(優しく?)叩き込まれました。これで本当に釣りというものが少しわかってきたかな?という感じです。船長が事故で亡くなるまでの3年間よく通いました。それから仲間を集めて”dlf魚や(Drink Like Fisherman)”を創り剣崎間口港:又信丸を拠点に今に至ってますね。最初は、真鯛釣りを企画してもほとんど船中0ばかりでしたが、最近は、皆さん腕をあげたのと船長の操船のおかげで最高船中真鯛33枚黒鯛、メジナ多数(6名)なんてこともありました。メンバーは、最近入れ替わりが多いのですが、これからも釣りバカを続けていくのでしょう。(*^_^*)今年の大漁祈願!大物狙い!でみなさんよろしく!
それまでは、会社の仲間と腰越や長井に鯵や真鯛釣りに行ったり、金谷まで黒鯛の船釣りに行ったりと単なる釣り好きで年に2~3回の釣行だったが、小田原通いは、釣り好きの友人のおかげで多いときは、月に4回(毎週)通っていた。ほとんどが真鯛狙いで冬場になるとアマダイを狙うくらい、今わなき船長に本当に厳しく(優しく?)叩き込まれました。これで本当に釣りというものが少しわかってきたかな?という感じです。船長が事故で亡くなるまでの3年間よく通いました。それから仲間を集めて”dlf魚や(Drink Like Fisherman)”を創り剣崎間口港:又信丸を拠点に今に至ってますね。最初は、真鯛釣りを企画してもほとんど船中0ばかりでしたが、最近は、皆さん腕をあげたのと船長の操船のおかげで最高船中真鯛33枚黒鯛、メジナ多数(6名)なんてこともありました。メンバーは、最近入れ替わりが多いのですが、これからも釣りバカを続けていくのでしょう。(*^_^*)今年の大漁祈願!大物狙い!でみなさんよろしく!
2011年1月1日土曜日
豆腐小僧・・・京極夏彦
文庫版 豆腐小僧双六道中ふりだし (角川文庫)
久しぶりに京極さんの作品を読んだ、文庫本でもかなりの厚さだったが、面白くて一気に読み終えた。何がって、間抜けなキャラと、ストリーテラー的に作者(京極氏)のコメントが話をテンポ良く運んでいくのがなんとも痛快だ。毒にも薬にもならないと思われた妖怪の豆腐小僧が次第にその存在感と存在する意味合いがわかってくるところにこの話の面白さと長くても飽きないよさがあるのかもしれない。とにかく読みながらクスりと笑ってしまう作品である。今年映画化されるとのこと、うまく作ってくれるとかなり面白くなると思われるが・・・・2011年の最初のBlogは、穏やかにそして楽しくをもっとうに。今年もよろしくお願いします。今年は、もう少し間を空けないように更新をするように努力します。では、では、
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