2013年10月14日月曜日

Mushroom Hunting in Season2(きのこ狩りin北八ヶ岳)

 
3連休を利用して八ヶ岳方面に今期2回目のキノコ狩りに、渋滞を回避するため前日の晩に出発、双葉SAで仮眠。10月とは、思えない暖かさで早朝に出発。コンビニで朝食を調達して、7時過ぎに現着。稲子の湯からミドリ池に向かう登山道沿いにハンティング、山が乾いていてなかなか雑キノコも見つからない。それでも少し藪に入るとハナイグチがそこそこ採れる、虫も付いていなくきれいです。約2時間半程の散策。イグチがまだ採れそうなので松原個高原キャンプ場の松林に向かう。キャンプ場のの敷地に着いてすぐになんと猛毒のオオワライタケが。毒でもキノコがあるのがわかったのでそこら辺を散策、ハナイグチが沢山、でもすでに老菌になっていたり溶けてしまったものが多くて、、、、、それでも結構採れました。古い切り株には、クリタケが。MTBの大会があるようで敷地内にテープでコース分けがされている。選手の人達がキャンプをするようだ、明日からかなり冷え込むが。。。
今日は、ハンティングを終了して八峰の湯で休憩。八ヶ岳が綺麗に見える。ゆっくり休んで、今夜の宿泊先のペンションへ。ちょっと無口なオーナーですが、部屋も綺麗でリーズナブルなのが良かったです。翌朝は、一桁の気温!寒い!天気は、最高に良く八ヶ岳もくっきり!赤岳の登山道近くから今日は、ハンティング開始。あまり採れないが清々しい自然の中を歩くことは、気持ちが良い。美しの森近くを散策。少しイグチを採取して今日は、終了。連休の中日なので、高原野菜の購入と温泉にパノラマの湯へ、今日は、富士山も露天風呂からくっきり!8時過ぎに帰路につくがまだ渋滞が勝沼から35km。釈迦堂PAで11時半まで休憩、それでも結局渋滞にはまり帰宅時間は、2時半過ぎでした。



2013年9月23日月曜日

Mashuroom hunter in 2013(八ヶ岳きのこ狩り)

今年初のきのこ狩りに友人と八ヶ岳に!土曜は別件の用事があったので3連休の真ん中に、混むことを予想して5時出発。渋滞もなく、現地8時半着!!さて今日は、オオツガタケを採りたいと思ってきたのだが・・・どうなることやら(^_^;)早速山に入るが、先週の台風の影響でそこらじゅうに木が倒れていたり水があふれた様になっていたり・・・しかし山自体は、乾いている。台風以来雨が降っていない証拠だ。やはり期待するほどの成果もなくあるのは、ナラタケモドキがちょこちょこと生えている。台風の後に生えたのでまだ虫がついていないのが救いです。そうこうしていったん車に戻り近辺を探すとハナイグチが採れた。秋の出始めのきのこの代表格です。綺麗な幼菌・・・写真に撮ったつもりがボケボケでした。(>_<)今回は、高枝バサミという秘密兵器を持ってきた。
3mまでなら大丈夫。ヌメリスギタケをGet!高いところにあるので、虫にも食べられていません。低い位置には、綺麗な幼菌が。
2時間ほど山の中を探索、途中熊笹が背丈ほどあるところに入ってしまい、がさがさという音がしたのでベルを鳴らすと近くで笹が揺れた。熊か~、と思ったら鹿が飛び出して逃げていった。そういえば鹿の糞がそこらじゅうに。安堵して車に戻り、昼食をとる。今度は、少し下った平地に入ってきのこ探し、イグチの仲間がたくさん採れるが。ちょっとグロテスクなのが多い。
それでも何とか取れたので、今回は終了として温泉に。途中小鹿が事故で道端で死んでいた。かわいそうに・・・、今日は、少し遅く変えれば渋滞も大丈夫だろうと高をくくっていたらモロに渋滞にハマってしまい、家に着くまでに5時間半もかかってしまいました。疲れた~。さて、下処理を2時間掛けてやりました。成果は、ナラタケ、ハナイグチ、ヌメリスギタケ、アカハツ、ササガキフウセンタケさてきのこ鍋にてんぷらに・・・

Lodge in Nagano(山小屋)

長野のロッジの扉のリフォームに先週の台風の中、行ってきました。あまりにもみっともないのでログハウス風にしようと近くのホームセンターからヒノキの板(皮付き)¥157/枚を購入グラインダーとサンダーを駆使して表面をつるつるにそして、木目がわかるようになるべくナチュラルな油性塗料で塗ってからいざ現地長野に。行きは、台風の雨で前も良く見えずに到着(>_<)2日目は、台風直撃の雨の中で作業。古い板を剥いで、サンダーで表面を削ってそのご塗装。
一日目に塗装を家の中でやらざる終えなかったのでシンナーの臭いでその日は気分が悪くなりました。乾いたら臭いも気にならなくなったので良かったです。Before-In-After最後下の部分が中途半端になってしまったので次回再度やり直しですが、何とか当初の目的達成です。
扉だけログハウス風でちょっと浮いてますがご愛嬌ということで、材料費は、塗料を入れても¥3000程度で済みました。手作り感満載ですが、これからまだまだやることがいっぱいです。これから冬になるので、周りの木を少し切ろうかと、後は、雪が融けてから来年本格的に取り組みます。

2013年8月21日水曜日

Lone Renger(ローンレンジャー)


あまり評判も聞かずに、ジョニー・ディップという事で夏休み最後の日に観賞。これといって感動も特徴もないがそこそこ楽しめる作品です。所々のユーモアとジョニーの軽妙な演技のせいか、後半は結構楽しめた。連日の夜更かしのせいかつまらなかったのか、前半少し寝てしまったジョニーとしては、先住民族のことをもう少し訴えたかったようだが。。。。それであればもう少し脚本を変えないとやはり単なる娯楽・エンターテインメントになってしまっていると思う。もしかするとそこがこの作品の何か足りない要因なのかもと勝手に考察!音楽の使い方など非常に楽しめる。ただエンディングの映像は?なんの意味があったのか?最後のエンドロールを見てもらうためなら、ちょっとお粗末では?
ということで評価☆3.0

2013年7月23日火曜日

風立ちぬ

素直に見終わったあとの感想をまず最初に、良い映画です、泣けました、でも爽やかです。ストーリーが美しい。堀辰雄の原作が良いのでしょう。ここからが詳細の感想です。
映画自体のストーリーは、あらすじを知らないとちょっと難解です。最初は、少し退屈ですね。後半は、菜緒子の美しさ、可憐さがよく描けていて非常に印象的でした。堀越次郎のこだわった美しいの言葉が全編を通じて感じられた。声優に関しては、いろいろ言われているように最初は違和感を感じたが、最後は気にならなかった。しかし、他の声優でも聞いてみたいのは、やまやまである。そして最後のユーミンの飛行機雲は、反則気味だ心にズ〜ンとこたえた!
かなり人によって意見が分かれると思われる。ジブリでも大人向けの作品になると思います。DVDでなく、間違いなく映画館で見る作品です。作画自体も千と千尋の時に比べると少し荒いところがめだった。粗を探せばきりがなくなると思います。是非それぞれが見て思った感想で良いのでは・・・

2013年6月5日水曜日

Trecking in Oze(尾瀬ヶ原トレッキング in 2013)


昨年は、残暑の中、初めて尾瀬トレッキングを経験。草紅葉も始まっていなくて何もない尾瀬ヶ原だったので今年は、水芭蕉をもとめて先週末に友人夫婦と行ってきました。天気予報がどんどん良い方向になってきて暑くもなくトレッキングには、最高の日でした。コシアブラや行者ニンニクなどの山菜もたくさん発見!今日は、トレッキングなので写真だけにして、歩きました。昨年は、宿に戻った時には、ボロボロでしたが、今年はどこも痛くは、無かった?やはり暑くなかったことが一番でしょうか?宿に戻ってゆっくり温泉に浸かって最高の気分です。いつも通りの食べ切れない夕食のおかずを肴に友人の持ってきた長野の地酒で舌鼓!やはり、炊き込み御飯とすいとんは、手がつけられませんでした。お腹いっぱいで、ご馳走さまの後、温泉に入ってさて、もう一杯と思っていたんですが、流石にバタンキュウ。グッスリ熟睡。翌日は、快調に起床して朝風呂に!朝食は、なんとお茶碗2杯を完食、美味しかったです。尾瀬から片品村を通って玉原高原に。ここで根曲竹採取に。やはり少し早いようであまり取れません。クマか、鹿が食べた後がたくさん。早々に後にして、道の駅”川場”に。お昼と地元野菜を買って一路、帰路に。充実の週末でした。

 
 

2013年5月7日火曜日

Andoromeda Strain(アンドロメダ)

1971年の作品、ブログで推薦されていたのと評価が高かったので中古のDVDを購入。
原作は、マイケル・クライトンそうです、ジェラシックパーク、ERの作者です。大好きな外国の作家の一人です。惜しいことに数年前に他界してます。医師でもあったのでERは、真実味もありだからヒットしたのでしょう。ちなみにERは、シーズン持ってますが、、、、それ以降は、ちょっとマンネリ??
そうそうアンドロメダの話でした、SFXも使用しせずにここまで緊迫感とリアリティを出せたのは、監督と原作の良さでしょう!コンピュータの画面がグリーンのひょうじなのには、時代を感じます。作品は、古くても今でも起こりうる事、地球外生命体がいつ、どのように。。。この作品では、宇宙船が地球に墜落した事から始まるのですが先日のロシアの隕石しかり、いかに地球以外からの事象に関してなす術がないのは、40年前も今も変わりません!そう思ってみるとよけいこの作品の良さ、素晴らしい出来かがわかると思います。評価☆4.5アンドロメダ・・・ [DVD]