2011年2月21日月曜日

HEREAFTER

”来世””死後の世界”と言う題名、クリント・イーストウッド監督で特に宣伝もなかったが、前評判(映画評論家)が良いようなので、近くのシアターに。満員盛況結構話題なのかと思い期待してみたが・・・・相変わらず長い、長くても長さが感じられなければ良いと思われるがなんとなく長く感じるのは、私だけか?なんとなく伝えたいことがあるようなのがわかるが最終的に何?ってぼやけているのか、観客に考えさせたいのか?特に、洋画は、時々宗教観の違い(キリスト教の教え)から、わかりにくいところがあるが、特に今回は、よく理解できなかった。題材が難しいのか、それとも私が理解できないのか・・・・・いずれにしても、エンターテイメントな映画でないことは、確かです。皆さんの感性は?☆2.5

2011年2月1日火曜日

TRON LEGACY

トロン レガシー、10年程前に同じくディズニー映画でトロンが公開されたのを覚えていたが、3Dになって登場サラウンドも7.1chかなりの迫力でした。内容は、ちょっと難しく、と言うかマトリックスの世界。コンピュータの世界(デジタルの世界)での出来事。確かに映像と迫力は、満点。でも映画として・・・・どうなのかな~。3Dは非常によく出来ていて、やはりSFものに関しては、3Dは、効果満点。朝一番で、特別席でゆったりと観たが、それだけの価値があったか・・・・☆2.0

RED

ソーシャルネットワークを見に行こうかと思ったが、時間が合わない。”RED"名優だけど、結構なお年の方ばかり期待せずに観てみましたが、いや~おもしろい。これぞエンターテイメント、勧善懲悪、ストーリーがわかりやすい、そしてそれぞれ背伸びしない身の丈(お歳に)あった演技(演出)なのでそれぞれの俳優の名演に観終わってから、良かったね。と言える映画です。それぞれの国の敵対していたスパイ同士が・・・・あんまり書くとストーリーが、わかるので皆さん見に行く価値は、ありですよ。☆4.0

2011年1月30日日曜日

小菅の湯

山梨県小菅村の温泉施設”小菅の湯”かなりゆっくり出来ます。中央道”上野原IC”からほぼ一時間、帰りも土曜だったが自宅まで3時間で帰れるのは、かなり良い。この時期なので、空いていたが施設は、立派で泉質は、PH9.8強アルカリ単純泉なので肌がすべすべになります。源泉賭け流しで、変わり湯は、ぬるめの源泉で長い時間は入れます。露天にサウナまであってゆったり出来ますよ。食事処も広くて、名物のおそばは、かなりの絶品。料金も5時間まで¥600、一日だと¥1200でタオルと館内着まで付いてくる。都心から近くでこんなに良い湯は、なかなかないですよ。お勧めの温泉です。春先に又行きたいですね。

2011年1月3日月曜日

Thinking of Fishing Part3 (釣考 パート3)

本格的に船釣りを開始したのは、1992年からかな~?小田原早川港のプラスチック丸が、原点ですね。
それまでは、会社の仲間と腰越や長井に鯵や真鯛釣りに行ったり、金谷まで黒鯛の船釣りに行ったりと単なる釣り好きで年に2~3回の釣行だったが、小田原通いは、釣り好きの友人のおかげで多いときは、月に4回(毎週)通っていた。ほとんどが真鯛狙いで冬場になるとアマダイを狙うくらい、今わなき船長に本当に厳しく(優しく?)叩き込まれました。これで本当に釣りというものが少しわかってきたかな?という感じです。船長が事故で亡くなるまでの3年間よく通いました。それから仲間を集めて”dlf魚や(Drink Like Fisherman)”を創り剣崎間口港:又信丸を拠点に今に至ってますね。最初は、真鯛釣りを企画してもほとんど船中0ばかりでしたが、最近は、皆さん腕をあげたのと船長の操船のおかげで最高船中真鯛33枚黒鯛、メジナ多数(6名)なんてこともありました。メンバーは、最近入れ替わりが多いのですが、これからも釣りバカを続けていくのでしょう。(*^_^*)今年の大漁祈願!大物狙い!でみなさんよろしく!

2011年1月1日土曜日

豆腐小僧・・・京極夏彦

文庫版 豆腐小僧双六道中ふりだし (角川文庫)久しぶりに京極さんの作品を読んだ、文庫本でもかなりの厚さだったが、面白くて一気に読み終えた。何がって、間抜けなキャラと、ストリーテラー的に作者(京極氏)のコメントが話をテンポ良く運んでいくのがなんとも痛快だ。毒にも薬にもならないと思われた妖怪の豆腐小僧が次第にその存在感と存在する意味合いがわかってくるところにこの話の面白さと長くても飽きないよさがあるのかもしれない。とにかく読みながらクスりと笑ってしまう作品である。今年映画化されるとのこと、うまく作ってくれるとかなり面白くなると思われるが・・・・2011年の最初のBlogは、穏やかにそして楽しくをもっとうに。今年もよろしくお願いします。今年は、もう少し間を空けないように更新をするように努力します。では、では、

2010年12月1日水曜日

Thinking of Fishing Part2  (釣考 パート2)

初冬の飯綱湖
中学、高校と記憶に残っているのは、中学の時の夏休みに川に鯉が放流されその釣大会があった。大会には、参加せずに大会の翌日に釣りに行って2匹釣り、友人の家の池に放したことと高校時代同級生の家が農家で水田用のため池があり、そこでフナ釣をしたぐらいで、ほど部活と遊び(勉強はあまり・・・)だった。
就職して、高校時代よく通ったバイク屋マスターがヘラブナをやっていて釣り好きを話した事から2回ほどお試しで例会に参加させてもらいそのまま入会をした。長野ヘラブナ研究会(長野へら研)である。例会は、1回/月で、主に長野県内と新潟県上越まで冬場は、埼玉まで足を伸ばすことも・・・ほとんどの方が、40代以上で20、30代は、2~3人。もちろん例会で上位に入ることなどほとんどなく、1回だけ遅刻したときに上越で優勝したハプニングくらい(*^_^*)やはりへらに始まりへらに終わるくらい奥の深い釣です。再就職して東京に出てからも一時地元のへら研に参加させてもらいましたが、もっと競技性が強くて結局途中退会してしまいました。競ってというより楽しんでの釣りが、好きですね。24~5歳の時に初めて船釣の経験をしました。当時は、釣と言うと”イレブンフィッシング”名人といえば服部名人。地元の釣具屋でなけなしのお金をはたいて、リール(かなりでかかった・・・・今考えるとトローリング用か?)と竿を購入。友人3人と友人のミラージュで一路長野から茅ヶ崎”庄三郎丸”へ。ちょうどゴールデンウィークに。釣りものは、マナガツオ(何もわからなくて、ただカツオという言葉に惹かれて選んだだけ)そうエチオピアである。(いまだに釣った事は、ないが(釣りたいと思わないが))本命は、釣れずに40~50cmの真鯵と鯖が3人で10数匹。今でもその興奮は、忘れられません。港に戻って汚れた魚を真水で洗っていると、周りの釣り人から”なにやってんだ、魚がいたむ”と怒られる!俺たちの魚、何しようと勝手と当時は思っていたが、今考えると本当に無知というのは、恐ろしい(>_<)これから船釣りにはまるわけです。