2015年3月1日日曜日

河津桜in2015

2月末の金曜日、年休を取って河津桜祭りに行きました。昨日までの天気から一転、快晴の天気で昼過ぎに河津に到着。平日でもすでに駐車場が満杯、なんとか1台分を確保して散策。天気は、良いのだけれど風が強い。陽の光は暖かく平日でもかなりの人ごみです。写真を撮ったりしながら人ごみを避けて河原に出て簡単な昼食をとって、またそろぞろ歩き。柚子や干し芋を買って、今夜の宿に向かいます。下田須崎の民宿”権兵衛”です。口コミの評判で食事がかなり良いらしい。下田の突端に近い恵比須島近くの民宿。直ぐに見つかりました。まだ時間があったので港近くを散歩。風が強いので早々に退散してお風呂に。ぬるめの温泉です。私としては、ちょっと物足りないくらいですが、夏場はきっと良いのかも。6時に夕食とちょっと早めですが、部屋まで運んでいただけるのは、最高です。これに、鍋と金目の煮付け(一切れ)が付くボリューム満点です。
持参したお酒でゆっくりと夕食を頂く、部屋食の醍醐味ですね。
お刺身も追加で頼めるようですが、これで十分友人達と大人数でくる場合は、良いかもしれません。波の音を聴きながら、眠りにつきます。翌日は、朝近くを散歩、恵比須島は、裏磯があって釣り人も2人いました。夏場は、結構面白そうです。 朝食後、お風呂に入って9時半過ぎに出発です。港で釣りをしてるおじさんとお話をして、今日は風がなく絶好の釣り日より、腕がうづきます。一路再度河津に向かって生きますが、今日はほんとに車が多い。沼津からの車が渋滞しています。


途中河津七滝に立ち寄ります。初めてくるところですが、なかなか涼しく夏には、良いのでは。河津七滝の”蛇滝”です。そこから一路帰路つきます。渋滞もなく(反対車線は、すごい渋滞)4時過ぎに帰宅。良い天気に恵まれて久しぶりにのんびりした旅行でした。又来たいお宿でした。

2014年12月30日火曜日

Travel in Kanazawa&Toyama Pre(冬の北陸旅行(金沢・富山))

 年末恒例の旅行。今回は、嫁さんの念願の金沢と白川郷ということで2泊3日の冬の北陸旅行へ!!
集合時間の30分前に新宿着、今朝は、かなり冷え込む(>_<)まずは、7時に新宿発。関越と上信越道で一路金沢へ。まずは、順調に上里SAで休憩後、小布施PAでも休憩。小布施は、雪だったが、かえって埼玉より寒くなかった。ここから新潟県への県境は、かなりの雪です。昼過ぎに無事瑞龍寺に到着。雪が深々と降る中最初の見学ですが、瑞龍寺?知りませんでした。曹洞宗のお寺で前田家の菩提寺だそうです。前田利長が建てたそうで国宝だそうです。寒いので早々に金沢方面に移動。仕事で金沢に来たことは、あるが初めての兼六園。
雪もやんで寒さも和らいだので、ゆっくりと見学、今日は、平日で天気も悪かったのであまり観光客も居らず見学ができました。初日は、これでおしまい、駅前のホテルへ。今回は、ANAクラウンプラザホテル金沢に宿泊。ツインの広い部屋に美味しい食事で大満足でしたが、寒かったので温泉があれば二重丸でした。(大浴場でのOK)夕食までの時間は、駅中に新幹線が通るのでかなり改装されておしゃれな駅中でした。駅中の飲み比べで北陸のお酒を飲み比べ!最高に美味しかったです。(*^。^*)
翌日は、輪島の朝一にここでノドグロをお土産に買ったが確かに美味しかったが高い!!こちらでも買えたな~(^_^;)能登半島を一周で巌門から最先端の珠洲岬へここでは、ランプの宿が(高いらしい)
ここからぐるっと反対側で見附島を見学。船に似ているということらしい?最後夕方に千里浜をドライブの予定でしたが、波が高くて通行禁止。確かにでも約30年以上前にバイクで走ったことが。。。(゜o゜)懐かしい記憶です。そうこうしてるうちに富山に到着。同じくANAクラウンプラザホテル富山に着。だがこのホテルは、狭い小さい、ちょっと良くなかったな~夕食も、蟹とステーキのバイキングだが・・・この歳になるとバイキングで沢山食べるより美味しいものを少しづつの方がうれしい(^_^;)駅周辺もこれといってよいところがなく、やはり金沢と比べると見劣りするな~
 さて今日は、雪深いところへ、でも天気が最高。まずは、1時間半くらいで五箇山に到着。集落の名前だということで早々に次の白川郷に。五箇山は、富山県だが、白川郷は、岐阜県。川をまたいで富山と岐阜に分かれている。白川郷は、大きな集落でそこに暮らしている人も沢山いるとのこと。同じく合掌造りで大変大きい。一番大きな長澤家を見学。見学料¥300で家の中に。5階建てらしい(ビックリ)ただ底冷えが強くて、1階の広間にストーブが置いてあっても効果なし(>_<)足が冷える。

それにしても大きな家である。これを維持していくのは、大変だな~とつくづく思う。に日曜日で天気もいいので観光客が大変多い。だが、7割が外国からの観光客でとくにインドネシア、台湾、タイが多いように感じた。1時間20分もあっという間に過ぎてしまい、その後は、高山市内へ見学。ここも古い町並みが観光化されていてなかなか面白かった。ここで念願の日本酒購入(*^。^*)ここで高山ラーメンを食べて帰路にまつもと周り長野道から中央高速に渋滞もないのと今回は、バスのドライバーがうまい!!ストレスなく追い越してスムーズに到着。時間より1時間ほど早く帰る事ができた。時間は、ゆっくりと金沢の町を散策したいな~。

2014年12月14日日曜日

Last2 Fishing in 2014(2014年度釣り納めラスト2回)

久しぶりの釣り会再開!なかなか皆さんの都合がつかず、延び延びの釣り会を11月に再開。好調をキープしているワラサに剣崎間口港・又信丸より出船。久しぶりということもあり、じゃんけんも新鮮(^_^;)なんとか右ミヨシをキープ、今日の作戦は、あまり多く釣るより中身の濃い釣りを目指して最初は、ワラサでそれから4号二ハリスを落として、真鯛まで狙えればと思って準備万端6名で、開始です。初めから持ち竿で待っているとワラサのあたり船中2本目です。その後もぽつぽつとアタリます。2本キープしたところで、ハリスを作戦通り4号に、長さは、8m。餌取に取られない棚をキープしているとアタリ、でも突っ込むワラサらしい。慎重にやり取りをしてワラサ3本目、その後もワラサのアタリ、少し強引に巻くとやはりばれてしまった。沖あがり間際に又もアタリ、慎重にやり取りでっぷりとしたワラサ(4k越えです)なんと真鯛は釣れませんでしたが、 久しぶりでワラサ4本は、上出来。他船もそんなに釣れていないとの事。大満足の1日でした。もちろん、魚は馬鹿ウマ!!脂もばっちり最高でした。

変わって今年最後の釣りは、カワハギでとの要望が多かったので予定したのに・・・・5名しか集まりません。朝7時出船。ウネリが残る中、ポイントに。最初は、好調まだあまり釣れていないのに1時間で4枚も(^_^;)これは、いいかも~と思った瞬間からあたりが取れない、えさだけ取られる・・・リズムが狂ってきました。2本竿で1本はカサゴを狙っていたけど。。。こちらもうねりで棚キープが難しいので、カワハギの置き竿に・・・これが宙のカワハギに猛アピール、結構アタリます。釣れないけど面白い。でも途中から大型が釣れます。でかいウマズラも釣れます。やっと最後の1時間に調子が戻って、27cm2枚を含むカワハギ11枚、ウマズラ2枚。船中9枚~11枚でした。肝刺しで最高でした。今年の釣り納めです。来月は、石鯛をやりたいな~(^_^;)

2014年10月6日月曜日

Mashroom hant in 2014(2014年きのこ狩り)

今年初のきのこ狩り9月21日と9月27日の両日行ってきました。当日は,、八ヶ岳の主峰赤岳もくっきり、秋晴の中、森に!直ぐに目に飛び込んできたのが、ヌメリスギタケ。
 まだ時期が早いのか、ポツリポツリと生えているだけでした。それよりも今日採りたいのは、フウセンタケの仲間たち。ヌメリスギは、後にして森の奥に。少し山が乾いている感じは、下のですが、それでもポツリポツリとキノコが見える。でも、なかなか本命には、たどりつけません。シメジ類が多い中やっと見つけましたオオツガタケ!!まだ幼菌ですが、慎重に土から掘ると軸の太いキノコが、20本ほど採れました。
近くには、クリフウセンタケの幼菌も。同じく軸が太くて美味しそうです。時々出会う人は、皆登山の方,。それでもいろいろときのこの情報をくれます。まだ少し早いのかそれとも今年は、秋が早いのか?? 今日は、下見を兼ねてきているのであまり焦りは、ありません。良いキノコが採れればとのんびりムードで散策して行きます。は得はじめのときは、やはり虫がついていないのが良いですね。傘の裏が綺麗です。また幼菌が沢山見れてそれも楽しい。黄色いシメジを見つけて後で図鑑とNetで検索してわかりました。アイシメジ、霜降りシメジかと思ったのですが、霜降りシメジは、11月に生えるきのこだそうで、うす黄色いのがアイシメジの特徴、崩れやすいので、湯でこぼしてから調理すると良いとのこと。
 確かに、ゆでてから調理するとしゃきしゃきして癖のない美味しいきのこでした。約4時間ほど山の中を散策して、昼前には近くの温泉施設に。昼食をとってから少し昼寝をして帰路に。日曜日なので少し早く出たが、渋滞に巻き込まれ、しかし圏央道のおかげで東名周りで帰ったので少し楽でした。

左の幼菌は、クリタケです。これは、あまりにも小さかったので大きくなるまでと思いとりませんでした。少し後にニガクリタケと思うような色のクリタケを発見。クリタケにしては、色が薄い(少し黄色がかっている)でも菌自体は、立派なので以前書いてあった方法で確かめました。少しかじってみました。ニガクリならば、苦いとのこと。苦くありません。やはりクリタケですね。あまりお勧めできませんが、この方法もありかな?と思いました。
27日は、御岳山の噴火があった日です。さすがに八ヶ岳までは何にも感じませんでしたが、やはり山に入るのは、怖いですね。
 結構熊とか気にしてましたが、噴火まではね・・・・気をつけるに越したことは、ないでしょう。今日は、ナラタケが沢山採れました。このキノコ、美味しいですが、見た目が悪いのと直ぐに虫がつくのとかびること・・・でも美味しいので採っていきます。先週も沢山あったこのきのこ、軸が太くて軸が薄紫色でいかにも美味しそうですが、どの図鑑にも出ていなかった。食べてみても癖がなく美味しい、でも美味しい、やっと見つけました。

モリノフジイロタケだそうです。軸の根元が太いのと軸がしっかりしていて中身はうす紫色です。傘は、茶色なんですが少し紫がかってもいます。結構沢山出ているので是非次回からは、もっと沢山採ろうかな。27日も大漁で、これで一雨降るととまさにきのこ天国来週以降が楽しみです。

2014年8月30日土曜日

Travel at around of Kyushu(九州一周旅行)

30年勤続の節目休暇を利用して九州一周旅行に行ってきました。最初は、夏の北海道もと考えたのですが、このような機会でないときっと2度と九州に旅行なんてと思わないと思い、4泊5日の強行軍でしたが 8/23~8/27決行しました。初日は、12時半の飛行機と遅かったのでゆっくり家を出てしかし飛行機が少し遅れたので初日の太宰府天満宮は、最終日に回してこの日は、別府に直行。途中別府湯の里で天然湯の花採取の場所を見学(湯の花小屋)で別府温泉亀の井ホテルへ到着。5時半ごろだったので温泉街を散策するが、めぼしいところもないので、ホテルに帰って夕食。当日は、食事券でホテル内のレストラン等で食事ができる。これは、よかった。¥1800/人で超えた分を支払えばよく、結構和食レストランで満喫できた。
温泉は、夏休みの子供たちがうるさかったのが気になったが、温泉自体は、透明であまり硫黄臭もなくいまいちでした。ホテルの温泉があまりよくなかったのか?・・・二日目は、湯布院の町を散策後、阿蘇に向いましたが、あまり天気が良くなく阿蘇の草千里で昼食も霧が濃く何も見えませんでした(唯一この旅行で残念なところでした・それとそこで食べた馬肉の串焼き(¥500)もあまりうまくなかった残念) 高千穂峡は、天気も回復20分ほどの散策で綺麗な景色を眺められました。一路日向岬から青島温泉に宮崎の巨人軍キャンプは、知っていましたがこのホテルに泊まっていたとは、。・・・
温泉としては、あまり知りませんでしたが、ホテルの温泉は、屋上会の展望露天風呂、ひとつがかなり小さく残念でしたが泉質もアルカリ性のぬるぬるで良い温泉でした。ホテルは、青島グランドホテル。ホテル内には、巨人軍のサインがいっぱい、最近では、
全日本女子ソフトの選手も泊まったらしい。翌日は、天気も上々だったのでホテルの裏(海岸)を散策してから朝風呂へ。早い出発後青島神社に参拝です。
途中鵜戸神宮に参拝後桜島に。あいにく天気も曇りのち雨を繰り返すので、桜島の噴煙は、見られずじまい。とりあえず、桜島に行ったってことですかね・・・フェリーで錦江湾を渡って鹿児島市内にさつま揚げの工場を見学しながらお土産を買ってここで友達にさつま揚げを宅配。開聞岳を見ながら、長崎鼻と龍宮神社参拝、浦島太郎伝説は、ここが発祥だったんだとガイドさんの説明で納得。浦島太郎も乙姫様もみんな神様として祭られているのも不思議な感じしたね。この日は、指宿温泉泊ということで、もちろん砂蒸し風呂へ。ホテルにないので近くの公営の施設に。ここでは、となりが中国か、台湾の人がうるさくて、どこの国に来てるのか????10分程度で結構暖まるのです。この陽は、指宿コーラルホテルに宿泊。
 翌日は、知覧航空博物館へ特攻隊の飛行機や戦利品、特攻で亡くなった方々の遺書など胸がいっぱいになりました。やはり二度と戦争は、してはいけません。もっとこのような施設をアピールすべきです。その後焼酎工場で試飲。でも買いませんでした。おいしかったですけど・・・、今回の楽しみにしていた熊本城に前回は、仕事の合間で見ただけだったのでこんかいは、天守閣にも登りました。やはり名城ですね。よくこの大きなお城を作ったものです。設計もすごい!!結構のんびり見学した後に長崎(島原)に渡るために有明海をフェリーで渡ります。そして雲仙温泉に到着。夕食の前にホテル近くの地獄めぐりに散策。硫黄の臭いがけっこうして温泉街に来たって感じがして、良かったです。

 でも普賢岳の噴火の影響か、結構つぶれているホテルもあったりして、良い温泉場なのにそこがちょっと残念でしたね。なにk明け威嚇するなどせっかくの温泉街の復活を願うものです。また来ても良い温泉の一つですね。宿泊先のホテル東洋館の温泉も展望露天風呂で、硫黄臭もして良かったですよ、翌朝は、ホテルの裏に見えた湖に散歩。湖でなく人口のダム湖(おしどり池と表示)灌漑用に作ったようですが、池の端からは、温泉がぶくぶく・・・そして白濁している部分も・・・結構広い池(ダム湖)ですが、酸性が強くて魚は・・・いないでしょうね(すぐ魚のことが気になる・・・)
 最終日は、雲仙を出発して、長崎のカステラ工場へ。ここでオリジナルの青梅カステラを購入(お土産に)祐徳稲荷を参拝してから大宰府に。太宰府天満宮では、1時間半の見学と昼食でしたが、あっという間に過ぎてしまいました。最後に明太子を購入して福岡空港に、短いようで長かった旅行も最後、5時の飛行機に乗って無事羽田着。ハードでしたが、楽しい旅行でした。今度は、ゆっくりと回りたいですね。でも温泉は、良かった!!

2014年8月10日日曜日

Fishing in Chiba(七井戸の堰2014)

前から行ってみたかった千葉の七井戸の堰に夏季休暇の初日に行ってみました。平日なので混まないと思ったのですが、4時過ぎに自宅を出発、コンビニで食料を確保して高速、アクアライン経由でなんと5時半過ぎに現地着。かなり減水しているが、ちょうど良い釣り台を見つけたのであまり周りを見ずに場所を決め、車を近くに駐車して支度開始。ちょうど6時から釣り開始、まずは、15尺の竿から開始。釣り台の周りには、ブルーギルやバスの子供が群れている。セットの底で開始。さわりが出るがなかなか食いアタリがでない。と思っているといきなりズドン!いきなりハリス切れ。鯉か何かだろう。仕掛けの作り直し。風がないので蒸し暑い!自作のうどんえさであたりが変わるかもと思いきや。

空ツンばかり。ブルーギルがいたずらするのか、かなり小さいアタリに合わせると、一瞬間をおいてかなりの強い引き。まずは、七井戸の堰での1枚目。尺2寸ありそうな、地ベラかした綺麗なヘラです。重量は、かなりあります。その後空ツンや、いきなりひったくるようなあたりのうちに2回のハリス切れ。
3時間経過したところで15尺から11尺に変更。あまり長さ、関係ないのかも・・・あたりは、相変わらず空ツンが多いが、中にしたり底にしたりと右往左往してやはり底釣りを続ける。途中道糸に傷が付いたのか(ギルが、ウキ止めのところをつついたので)道糸が切れて仕掛けを一から作り直すはめに・・・それでも最終5枚のヘラを釣れたのは良かったのかな?すくないけど、なんか満足のいく釣りでした。帰りも1時間半で帰宅でき、是非秋の満水のときに再度挑戦しにきたいところです。

2014年8月9日土曜日

Travel in Shigakougenn/Manza(2014夏の志賀高原・万座温泉の旅)


平日休暇を取得して万座温泉に友人夫妻と一泊旅行に
5時過ぎに自宅を出発して環八も渋滞なく練馬から関越自動車道に事故も渋滞もなく順調に軽井沢ICで高速を降りてから鬼押し出し有料道路経由万座方面に。
白根山は、まだ警戒レベルが解けていないので、昼間しか通行はできないが10時過ぎに第一目的の横手山ロープウェイに到着。
往復¥900を支払い、横手山山頂へ標高1600mの山は涼しくて気持ちが良い。途中ロープウェイの下に野生の日本カモシカの姿が、まだ子供のようであまり警戒心もない。
山頂駅に降りてしばし、その辺を散策。
山頂駅展望台より志賀方面のほたる温泉等が良く見える、戸隠、飯綱は見えないがはるか遠くの北アルプスの山頂付近が雲の上にニッコウキスゲや他の高山植物の花にアサギマダラがひらひらと舞っている。なんともきれいな蝶なのか、図鑑で見るよりずっと美しい。何とかカメラに収めて、再びロープウェイで麓までもどる。
ここから、長野県側の志賀高原まで車で30分ほど走り、木戸池周辺を散策。
びわ池の近くのレストランで昼食をとりその後、びわ池を周遊散策。
木陰の池の周遊道路は、気持ちが良い。そろそろキノコも生えてきていて、イグチ類やタマゴタケなどびっくりするくらいの数のキノコを見つけることができた。
約1時間半ほどの散策を終わっていざ今夜のホテルへ。

以前1回泊まったことのある、万座高原ホテルにチェックイン
禁煙の洋室は、サイドベット合わせて4つあり大変きれいな部屋で満足。
早速混浴の石庭露天風呂に。6つの違ったお風呂が楽しめるこの露天風呂は、お勧め。
女性は、専用のバスタオルをレンタルできるので気兼ねなく入れる。かえって男性のほうが小さなタオルでめんどくさい。(^^ゞ
十分暖まって、ビュッフェスタイルの夕食に。
団体のお客さんも入っていて、少し騒がしかったが、十分満足。もう少しゆっくりできたらよかったが、後はホテルの自室で
翌日は、軽井沢のアウトレットによって少しお買い物。渋滞もなく、夏の高原を満喫する旅でした。